岩波新書<br> 中原中也―沈黙の音楽

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岩波新書
中原中也―沈黙の音楽

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  • サイズ 新書判/ページ数 304p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004316732
  • NDC分類 911.52
  • Cコード C0292

内容説明

詩人であることの幸福と不幸。近代日本を代表する詩人の、自らへの自負と揶揄、表現者としての存在の不安がみなぎる作品の数々は、どこからきたのか。宿命のように降りてきたのは、雪か、歌か。その歌はどこへ消えていくのか。新発見資料から読み解く、立体的な、まったく新しい中原中也像の誕生。

目次

第1章 無限の前に腕を振る
第2章 「大正」という時代
第3章 関東大震災の以前と以後
第4章 「歌」の発見
第5章 『山羊の歌』から『在りし日の歌』まで
第6章 誰にどのように読まれたいか

著者紹介

佐々木幹郎[ササキミキロウ]
1947年奈良県生まれ。詩人。同志社大学文学部中退。詩集に『蜂蜜採り』(書肆山田、高見順賞)、『明日』(思潮社、萩原朔太郎賞)など。著書に『中原中也』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、『アジア海道紀行』(みすず書房、読売文学賞・随筆紀行賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

存在の不安がみなぎる作品の数々は、どこからきたのか。生誕一一〇年、没後八〇年。最新資料から見えてきた、詩人の知られざる息づかい。

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