岩波新書<br> 生きて帰ってきた男―ある日本兵の戦争と戦後

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岩波新書
生きて帰ってきた男―ある日本兵の戦争と戦後

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  • サイズ 新書判/ページ数 389p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004315490
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0221

内容説明

とある一人のシベリア抑留者がたどった軌跡から、戦前・戦中・戦後の日本の生活面様がよみがえる。戦争とは、平和とは、高度成長とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。著者が自らの父・謙二(一九二五‐)の人生を通して、「生きられた二〇世紀の歴史」を描き出す。

目次

第1章 入営まで
第2章 収容所へ
第3章 シベリア
第4章 民主運動
第5章 流転生活
第6章 結核療養所
第7章 高度成長
第8章 戦争の記憶
第9章 戦後補償裁判

著者等紹介

小熊英二[オグマエイジ]
1962年、東京生まれ。1987年、東京大学農学部卒業。出版社勤務を経て、1998年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。『社会を変えるには』(講談社現代新書、2012年、新書大賞)、『1968』上下(新曜社、2009年、角川財団学芸賞)、『“民主”と“愛国”―戦後日本のナショナリズムと公共性』(新曜社、2002年、毎日出版文化賞、大佛次郎論壇賞)、『単一民族神話の起源―“日本人”の自画像の系譜』(新曜社、1995年、サントリー学芸賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

とある一人のシベリア抑留者がたどった人生。そこから戦後日本の姿と戦争体験の意味が浮き彫りになる。

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