岩波新書
インターネット安全活用術

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  • サイズ 新書判/ページ数 244p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004309178
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0255

内容説明

本格的なブロードバンド時代を迎え、いまや日本人の半数以上がインターネットを利用している。ホーム・バンキングやIP電話など、利用法は広がる一方、セキュリティや倫理面など新たな問題が表面化している。誰もが無意識のうちに被害者にも加害者にもなってしまう。インターネットに潜む危険性を指摘し、その対策を具体的に解説する。

目次

1章 インターネットの効用と危うさ
2章 インターネットが引き起こす社会問題
3章 ウィルスと不正侵入
4章 多機能になったセキュリティ対策ソフトウェア
5章 新たな脅威―スパイウェアとピーツーピー
6章 個人による情報の保護と電子政府
7章 企業におけるセキュリティ対策
8章 インターネットの課題
9章 インターネットから身を守るための一〇ヶ条
付録 インターネット関連の法律

著者等紹介

石田晴久[イシダハルヒサ]
1936年台湾県(当時)に生まれる。1959年東京大学理学部物理学科卒業。1964年アイオワ州立大学大学院博士課程修了。現在、多摩美術大学教授、多摩美術大学メディアセンター所長、東京大学名誉教授
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