岩波文庫<br> 大隈重信自叙伝

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岩波文庫
大隈重信自叙伝

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  • サイズ 文庫判/ページ数 528p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003811825
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0123

内容説明

日本の近代化を推進した大隈重信(1838‐1922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録。生い立ち、幕末佐賀藩における少壮時代、空理空論を排して「活学」を志向した青年期、新政府での活躍、征韓論政変、政界からの「追放」、東京専門学校と立憲改進党の創設などの回顧から、当時の混沌とした政情と、政策決定の裏面が浮かび上がる。

目次

1 生立ちから征韓論政変まで(少壮時代の教育と境遇―書生時代の事情;生立ちと義祭同盟;形勢一変と藩主閑叟 ほか)
2 東京専門学校開校前後まで(台湾出兵と西南戦争;開化政策の推進と明治十四年の政変;東京専門学校と立憲改進党の創設)
3 過去を顧みて―追懐談・追懐文(我輩は慈母によりて勤王家となる;余は如何に百難を排して条約改正の難局に当りたる乎;爆弾当時の追懐 ほか)

出版社内容情報

日本の近代化を推進した大隈重信(18381922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録。幕末佐賀藩における少壮時代、新政府での活躍、征韓論政変、東京専門学校の創設などの回顧から、当時の政情と政策決定の裏面が浮かび上がる。