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岩波文庫
ニールス・ボーア論文集〈2〉量子力学の誕生

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  • サイズ 文庫判/ページ数 507p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003394021
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C0142

出版社内容情報

20世紀物理学の最大の成果の1つである量子力学.本書はその形成の中心的役割を務めたボーアが,量子力学形成直後から晩年に至る間,量子物理学の歴史を回顧し,後の発展の方向をも展望した18の論文と講演からなる.

内容説明

二十世紀の物理学における最大の成果のひとつである量子力学。本書は、その形成に中心的役割を果たしたニールス・ボーアが、量子力学形成直後の1925年から晩年にいたるまでのあいだに、量子物理学の歴史をふりかえり、また、その後の発展の方向を展望した、18の論文と講演からなる。

目次

原子論と力学
原子
J.J.トムソンの古希の祝いへのメッセージ
ゾンマーフェルトと原子論
原子論と自然記述の諸原理
化学と原子構造の量子論
原子の安定性と保存法則
フリードリッヒ・パッシェンの古希の祝いによせて
ゼーマン効果と原子構造の理論
量子論における保存法則〔ほか〕