岩波文庫<br> 種の起原〈下〉 (改版)

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岩波文庫
種の起原〈下〉 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 402,/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784003391259
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0145

内容説明

地質学・植物学・動物学など、博物学のはば広い基盤の上に立つダーウィン(1809‐82)の進化論の根底には、自然的存在としての人間の本質の解明ということがある。『種の起原』刊行後、科学は長足の進歩をとげたが、人間と社会、そして文明の問題を考える上で、ダーウィンの思想はつねに検討すべき重要な課題としてわれわれの前にある。

目次

地質学的記録の不完全について
生物の地質学的遷移について
地理的分布
生物の相互類縁。形態学。発生学。痕跡器官。
要約と結論
自然選択説にむけられた種々の異論

出版社内容情報

自然淘汰と適者生存の事実を科学的に実証して進化論を確立し,自然科学の分野においてはもちろん,社会観・文化観など物の見かた全般に決定的な影響を及ぼした著作として,この『種の起原』の名を知らぬ人はないであろう.底本には一八五九年の初版を用い,最終版たる第六版までの各版の異同をくわしく記した決定版である.

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