岩波文庫<br> アンデス登攀記〈上〉

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岩波文庫
アンデス登攀記〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 305p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003223932
  • NDC分類 296.150
  • Cコード C0121

内容説明

『アルプス登攀記』のウィンパー(一八四〇‐一九一一)は、一八七九年から八〇年にかけて南米に遠征、エクアドル・アンデスの高峰に挑んだ。画家らしい観察眼で、登攀の実際、アンデスの風景や民俗を生き生きと描いた、秀逸な紀行。自筆挿絵多数。

目次

第1章 ロンドンからグワランダまで
第2章 グワランダからチンボラソ第一キャンプまで
第3章 チンボラソ初登頂
第4章 チュキポキオからアンバト、ラタクンガ、マチャチへ
第5章 コラソン登頂とマチャチ散策
第6章 コトパクシとイリニサ
第7章 コトパクシ登頂と頂上での一夜
第8章 シンチョラグア初登頂
第9章 キートとその住民
第10章 アンティサーナ初登頂

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ArenasR

2
恐らく『アルプス登攀記』のほうから読むべきだったのではないかと思うが、そうすればこの人が近代登山においてどのような位置の人か解説されていたんじゃないかと思うが、今んとこそこはわからず。でも先駆者のなかには入るのではないかと想像する。まだ高山病のメカニズムもよくわからないなか、果敢に頂上を攻め、あるいは活火山の火口にテントを張ったりもする。コンチキ号思い出したりするけど、なかなか恐れ知らずの冒険野郎(いや紳士)ですな。挿絵も素晴らしいって思ったら、写真から絵にしたってあって、あ、まあ時代的にそうかしら。2015/04/01

echelon

1
おもしろかった。2017/05/07

zoe

0
泥の道。19世紀。高山病。2016/01/30

たけぽん

0
挿絵、地図がいい。古い記録ってかっこいい。2009/11/10

まんだむ

0
なんの予備知識もなしに、表紙とあらすじに惹かれて買って読んだ。ただアンデスの山々を登るだけの話ではなくて、その土地の風俗や、登攀するうえで障害になる様々なことが描かれていて、とても楽しく読めた。とくに9章のエクアドルの首都キートの住民たちの話なんか、すごく面白い。下巻はまだ買えていないので早く読みたいと思った。2019/07/06

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