岩波文庫<br> 酒道楽

個数:
  • ポイントキャンペーン

岩波文庫
酒道楽

  • 村井 弦斎【作】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 岩波書店(2006/12発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)
  • ポイント 45pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年06月26日 20時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 457p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003117538
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

明治34年5月、弦斎は『報知新聞』第一面の社告で「百道楽」シリーズという壮大な構想を予告、『釣道楽』を皮切りに『酒道楽』『女道楽』『食道楽』と発表していった。本書は、二人の大酒飲みのエリート教師を主人公に抱腹絶倒の滑稽小説の形をとって禁酒を説いた、啓蒙家弦斎の面目躍如の作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆい

5
お酒を飲みながらこの本を読むのは最高に崇高で、めちゃくちゃ楽しいです。お酒の楽しさとやばさを知ってる方にはぜひ読んで欲しい。都都逸のようなテンポの良さでお酒が大好きな人界隈の話が延々と続きます。今日は飲まない!飲まないから!といっても勧められると断れない酒好きの悲しさよ…。野蛮、確かに笑 これが百年前の話とは!人類に及ぼすアルコールの影響は偉大。2017/05/01

のりべぇ

1
明治三十五(1902)年に連載された、当時ベストセラー作家の村井弦斎の道楽シリーズ。題名とは異なり、酒が如何に悪いモノであるかを滑稽に描く啓蒙小説…なんせ「昏酔狂乱顛倒淋漓して野蛮的の状態を演ぜざる」モノだそうだ…酒呑の有り様なんぞ、百年経っても変わらないのがよく判る… 今どきの小説と異なり、段落の切替などないが、リズムが良く意外と読みやすかった。 時代だろう、西洋偏重主義が強く、やや笑ってしいます。 色々楽しめまた作品でした。 今どきの小説も百年後に読まれると、考えると一寸楽し。2015/04/11

echelon

0
おもしろかった。2017/05/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/199300

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。