岩波ブックレット<br> 自死は、向き合える―遺族を支える、社会で防ぐ

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自死は、向き合える―遺族を支える、社会で防ぐ

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  • サイズ A5判/ページ数 70p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002709703
  • NDC分類 368.3
  • Cコード C0336

内容説明

日本が“自殺大国”と言われるようになって久しい。その一方で、自死遺族の「その後」はタブー視され続けてきた。自死はなぜ、日本社会においてここまで隠され、遠ざけられるのか。あらゆる取材によって、その社会的背景が見えてきた。国内に加え、国際的動向も取り入れた渾身のルポルタージュ。

目次

第1章 高額補償が追い込む遺族たち
第2章 自死遺族が「人」としていられる場所
第3章 自死を科学する国になれるか
第4章 耳を傾け、「生きる」を選ばせる社会へ
あとがき―オーストラリア国際シンポジウムを振り返って

著者紹介

杉山春[スギヤマハル]
1958年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。雑誌編集者を経て、ルポライター。著書に、『ネグレクト 育児放棄―真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館、第11回小学館ノンフィクション大賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

自死遺族の「その後」をタブー視する国――。自死はなぜ、日本社会において忌み嫌われるのか。国際的動向を取り入れ、自死と向き合う。