同時代ライブラリー<br> 学校

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同時代ライブラリー
学校

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  • サイズ B40判/ページ数 230p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784002601618
  • NDC分類 912.7
  • Cコード C0395

出版社内容情報

構想15年,学ぶことと教えることの原点のような夜間中学を舞台にした映画『学校』.本書は,佐藤忠男氏との白熱の討論とシナリオによって,教育現場の荒廃を衝き,楽しい学校とは何かを考える現代教育論でもある.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

33
映画の記憶はもうかなり遠いけど、シナリオを読めば、あの雰囲気が伝わってくる。バスの中でシナリオを読んで、涙ぐみそうになった。学校とは何だろう、人生って、幸せって何だろうって。厳しい生きざまの中でも、ひとすじの光を感じさせるあたたかい場所。本来、「学校」とはそんな場所であってほしい。夜間中学という例外的存在から、教育や社会全体に問いかける、悲しくも希望のある物語。2016/09/05

あきあかね

23
 これまで観た数多の映画の中でひとつ、最も感動した場面をあげるとするなら、山田洋次監督の『学校』のラストシーン。いつもは斜に構えた少女、みどりが見せた涙の美しさが心に刻まれている。 今朝、日経新聞の夜間中学の特集記事を読んで、この映画を思い出した。何度も観た映画がとても懐かしく思え、前に古本屋で手に入れたシナリオ本を手に取った。 夜間中学の黒井学級の教室。卒業を控えた6人の生徒達が、卒業記念文集のための作文を書いている。それぞれの生徒達の書く、夜間中学に入ってからの様々な出来事が映像となって、夜の教室と⇒2019/09/07

kunikuni80

2
映画を昔見て感動した記憶があり、古本屋で懐かしく思いながら手に取った。いろんな境遇の人が混じり合って関係を築き、かけがえのない時間を過ごす。素晴らしい学び舎だと思う。窮屈さがなくていいなと。2015/06/19

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