星の王子さま (改版)

星の王子さま (改版)

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  • サイズ A5判/ページ数 140p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784001108002
  • NDC分類 K953
  • Cコード C8097

出版社内容情報

ある日,サハラ砂漠のまん中に不時着した飛行士が,ふしぎな男の子に出会いました.清純な,〈ほんとうのこと〉しか知らない,星の王子さまでした.『夜間飛行』で有名な作者の,美しい最後の作品.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ユウユウ

22
美しく悲しく暖かい物語。大人になって再読した今の方が染みる言葉がたくさんあった。それは私が私にとってのバラの花を見つけたからなのかもしれない。2020/08/27

おじ

14
王子さまが花に水をかけている姿を思い浮かべながら星を眺めてみたい。もしかしたら今まで見ていた世界とは違った情景が見えてくるかもしれない。地元の植物園がわざわざどでかいバオバブの木を輸入したのは、ここにあったのかと今更ながら気がついた。2020/05/09

ほのちゃん

11
テレビで『星の王子さまと私』を紹介する番組をみて、懐かしくなって再読。最初に読んだ時は読後にこんなに哀しい気持ちになんてならなかったのに、朝布団の中での読みながら泣いてしまった。自分も大切なことを忘れてしまった大人になったんだろうな。キツネの言葉は心に沁みます。また何年かしたら読み返したいと思う。2015/11/18

massan19

7
2017年最初の一冊。再読。ボロボロになるまで何度も読んでいる本。他の人の翻訳は読んだことはないですが、簡単でもなく難しくもない訳は、この本を感じながら読む上では丁度よいのかも。考えさせられる言葉が沢山つまった本で、いつかまた読み返してみよう。2017/01/01

メイロング

7
再読だけど、こんな話だったっけ? さっぱり話を忘れていたのは、当時は理解できなかったか。いくつかの思い出を越えて、もう一度王子さまに出会うと、その物語の深さが浮き上がってくる。大人になるたびに読み返して、自分を濾過する小説というものがあるならば、きっとそれはこういう本ではないかしら。翻訳権が切れて、各出版社から一斉に出たけど、やはり岩波版がしっくり来てるような気がする。さすがの600万部。2011/03/25

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