知のたのしみ 学のよろこび

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  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000238168
  • NDC分類 002.04
  • Cコード C0095

内容説明

「文学」とは古い漢語では学問を意味したという。京都という独特の精神の磁場で、逞しい野性と知的好奇心に促される知と学の営み。ここに息づく花々を編んだ花束(アンソロジー)が本書である。世界を視野に神宿る細部を穿ち、ひたすら押す知/学の醍醐味がこの一冊に漲る。

目次

1 ことばとことばを超えるもの(問うことの力―知のありかをめぐる断章;わからないということがわかるために ほか)
2 ディテイルの重さ(一流の学者、二流の学者;資料収集の醍醐味 ほか)
3 過去は未来のために(「孔、顔の楽処」―学問の世界になにを求めるのか;重源の事跡に学ぶ ほか)
4 越境する人文学(木幡乙女と「盾形」周濠;エヴァンゲリオンの子どもたち ほか)
5 グローバリズムの波と人文学(文化の探究―時空を越えたまなざし;生命科学と人文・社会科学の接点 ほか)

出版社内容情報

「文学」とは古い漢語では学問を意味したという.京都という独特の精神の磁場で逞しい野性と知的好奇心に促される知と学の営み.ここに息づく花々を編んだ花束(アンソロジー)が本書である.ひたすら押す知/学の醍醐味が1冊に漲る!