岩波ブックレット
いま特攻隊の死を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 62p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000092722
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0336

出版社内容情報

アジア太平洋戦争の末期,体当たり攻撃に参加して帰還しなかった兵士達.その死はいかにして記憶され,語り続けられてきたか.それを「崇高な死」と美化して良いのか.特攻隊員上原良司の軌跡を辿り,歴史教育の場で問い直す.

目次

特攻隊とは何だったのか
特攻隊員・上原良司が問いかけるもの
若者は特攻隊員の死にどう向き合うか

著者等紹介

白井厚[シライアツシ]
1930年生まれ。帝京平成大学教授、慶応義塾大学名誉教授、経済学博士。専攻は英米社会思想史
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