バフェット帝国の掟―50年間勝ち続けて60兆円を生んだ最強ビジネスモデル

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バフェット帝国の掟―50年間勝ち続けて60兆円を生んだ最強ビジネスモデル

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  • サイズ 46判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478110171
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

出版社内容情報

投資の神様ウォーレン・バフェットが、株主にあてたいわゆる「バフェットからの手紙」で、「この本に載っている」と認め、自信が経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会会場で販売され、話題となった書の待望の日本語版。バフェット本の中でも有名な『バフェットからの手紙』の著者による、バフェット本の決定版でもあります。

特に日本語版にはアフターコロナに関する内容を加筆してあり、投資の神様がコロナにどう向き合うのか、後継者は?といった疑問に答えています。



バフェットをテーマにした書籍が数多く出版されています。だが、その多くは投資家、資産運用者としてのバフェットの素顔を紹介するとともに、その投資哲学、すなわち天才的なバリュー投資家としての側面と手法について解説するものばかりでした。

しかし、バフェットは、投資と経営両面で大成功を収めた稀代の企業家です。本書には、これまであまり紹介されてこなかった、バフェットの経営者としての側面と投資選定のメカニズムに研究の軸足を置き、バフェットの哲学やマネジメント術を解明しました。

信頼をベースとしたアメと、容赦ないムチによるバフェット独自の経営スタイルや企業統治に関する重要かつ実践的な教訓などが、興味深いエピソードや事例とともに紹介されています。

自身の投資に役立てるだけではなく、特に金融や経済、ビジネスやマネジメントに役立つ情報が満載です。

内容説明

バフェット公認。2020年株主総会で推奨された話題の書。「アフターコロナ、後継者問題の答えがこの本にある」投資とマネジメントの真髄が明らかに。『バフェットからの手紙』の著者による決定版。

目次

1 組織マネジメントの掟(プレイヤー―さびれた繊維会社を世界一の投資会社に変身させる;パートナーシップの慣習―株価が30万ドルになるまで ほか)
2 信頼と委譲の掟(買収―人への信頼こそが巨利の源泉;取締役会―バフェットの人材育成術 ほか)
3 投資の掟(対比―最初は「門外漢の乗っ取り屋」だった;比較―買収後の見事な経営が数々の伝説を生んだ)
4 課題克服のための掟(判断―判断ミスはコストのうち;大衆の認識―注目されすぎる代償 ほか)

著者等紹介

カニンガム,ローレンス・A.[カニンガム,ローレンスA.] [Cunningham,Lawrence A.]
1962年7月10日生まれ。ジョージ・ワシントン大学のロースクールの教授を務める。企業の取締役会に対する支援や提言、コーポレート・ガバナンスに関する研究などが認められ、2018年には全米取締役協会(NACD)よりケネス・D・ウェスト生涯貢献賞が授与された。コーポレート・ガバナンスや投資関連の著作も多数

キューバ,ステファニー[キューバ,ステファニー] [Cuba,Stephanie]
プロジェクトマネジメント、投資分析、官民パートナーシップを専門とする不動産コンサルティング会社、CCストラテジーの社長を務める。現在ニューヨークに在住

岩本正明[イワモトマサアキ]
1979年生まれ。大阪大学経済学部卒業後、時事通信社に入社。経済部を経て、ニューヨーク州立大学大学院で経済学修士取得。通信社ブルームバーグに転じたのち、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

65
学生時代に研究した企業の1つが、BRK。KSに住んでいた時代に一度だけ、学友と株主総会に参加。BRKに配当など不要であり、記載の”Boo”を含めて、参加者一同の「信頼」の真骨頂也。投資というより、学びの場だった。氏の買収と投資が、別指標なのも既知。一方、内部統制などにおける限界を露呈したのも事実であり、カリスマ不在後の帝国の行方は、組織論の観点でも非常に興味深い。聖人君主ではない1人の人間として、買収・投資に失敗があるのも事実であり、あくまで基本姿勢を含めた総論の観点で、氏の生き様に今後も注視かな。2021/03/17

おおたん

13
バフェット氏関連の本。投資の話というより、会社「バークシャー」の経営手法や考え方などがわかる内容でした。経営者向けでもあり、投資の参考にするなら、企業研究をして個別株に投資する参考になる本だと思います。気になった箇所は、リンカーンの「人は正しく、十分に信頼されれば、その信頼に応えてくれる」という考え方、ドラッカーの「人こそ最大の資産」と説いた経営哲学」に通ずること。「自立と信頼に基づいたバークシャーモデル」「自前主義、自立、分権、日和見的買収」2021/04/04

松本義和

3
バフェットが、他の投資家と全く異なるのは、彼が投資家であると同時に経営者であること。投資家の視点で企業を経営し、経営者の視点で投資する。しかもそれぞれ、優秀な投資家として、優秀な経営者として。これは他に例を見ない。そして、経営にあたっては、「信頼」がベースにあるということは、非常に難しいかもしれない。多くの失敗をしていることも紹介されている。しかし、進化し続けているというのが良く分かります。後継問題も、世の中が心配するほどではないかもしれない。2021/02/27

mumumimi555444

2
バフェットシリーズ。投資についてというより、バークシャーの組織論について焦点を当てた本。 メリットもデメリットも記載されており、考えさせてくれるよい本であった。会社法や企業組織論の知識を身につけて再読したい。2020/10/19

ゼロ投資大学

1
バフェットの投資哲学は「margin of safety(安全域)」の一語に表されるが、一方で「margin of trust(信頼域)」の観点から企業運営や投資を行っている。バフェットは企業を買収する際にも信頼関係の元に投資することを好んでおり、経営陣の去就や運営方針について口出しすることは滅多にない。そういったバフェットの態度から、投資先の企業が裁量を持って運営することができ、結果としてバークシャーの利益に繋がっている。また有利な条件で投資案件が舞い込んでくることがあり、バフェット帝国は拡大している。2021/01/05

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