わたしの、本のある日々

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,650
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

わたしの、本のある日々

  • 著者名:小林聡美
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 毎日新聞出版(インプレス)(2021/03発売)
  • 仲秋の名月に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/20)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784620326672

ファイル: /

内容説明

「サンデー毎日」の人気連載「本のある日々」が一冊に!
映画『かもめ食堂』『めがね』などで知られる女優は、大の名文家でもあった。
40代で社会人入学した大学での経験、俳句への熱中、旅先の出来事、演じるという仕事、友人たち、一人暮らしの日々......本を入口に、生活と仕事のあれこれを軽やかに、率直につづる読書エッセイ。
巻末にはエッセイスト・酒井順子さんとの対談も収録しています。
【本書に登場する本】
『東京いつもの喫茶店』(泉麻人)
『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』(横尾忠則)、
『俳句、はじめました』(岸本葉子)
『「来ちゃった」』(酒井順子・ほしよりこ)
『私の暮らしかた』(大貫妙子)
『わたしのごひいき』(高峰秀子)
『猫的感覚』(J・ブラッドショー)
『自然のレッスン』(北山耕平)
『デザイナー渋井直人の休日』(渋谷直角)
『極上の孤独』(下重暁子)
『選ばれる女におなりなさい』(デヴィ・スカルノ)
『樹木希林のきもの』、『猫を棄てる』(村上春樹)......

目次

I 出会いと気づきの日々
II 言葉のふしぎ
III 先輩たちの本
IV 愉しいひとり暮らし
巻末対談 酒井順子×小林聡美 「わたしたちの、本のある日々」