デジタル・オーディオの基本と応用 - アマチュアからプロまで、21世紀のデジタル・オーデ

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紙書籍版価格 ¥3,080
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デジタル・オーディオの基本と応用 - アマチュアからプロまで、21世紀のデジタル・オーデ

  • 著者名:河合一
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 誠文堂新光社(2018/07発売)
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内容説明

デジタルオーディオが普及して30年近く経過した21世紀の今日、デジタルオーディオの解説書が望まれている。
本書はデジタルオーディオの基本から応用までを、テーマごとに詳しく解説するもの。
デジタルオーディオ機器で重要な半導体チップの設計を行ってきた筆者でなければ書くことのできない詳細な内容をもって、世間に流布する科学的根拠の稀薄な噂を打ち破り、正しいデジタルオーディオ知識が身に付く技術解説書である。

目次

【一部紹介】
1.デジタル・オーディオの基本
1-1.量子化
1-2.理論ダイナミック・レンジ
1-3.PCMとデジタル・コードの定義
1-4.サンプリング・レートと理論信号帯域幅 ほか

2.オーディオ特性
2-1.THD+N特性の基本
2-2.THD+N特性の分析
2-3.THD+N特性と量子化ビット数
2-4.S/N比特性 ほか

3.デジタル・オーディオのキーデバイス
3-1.PCMインターフェースと動作制御
3-2.Audio ADC
3-3.Audio DAC
3-4.SPDIFインターフェースIC ほか

4.デジタル・オーディオのキーワード
4-1.32ビット分解能の真実
4-2.192KHzサンプリングの真実
4-3.帯域外ノイズの真実
4-4.SACDの真実 ほか

5.D-A変換でのクロックジッター
5-1.クロックジッターの種類と定義
5-2.Audio DACの耐ジッター特性
5-3.Audio DACの耐ジッター性の実態
5-4.クロックジッターの改善手法・対策 ほか

6.デジタル・オーディオ機器
6-1.D-A変換技術
6-2.SBMとK-2 Interface
6-3.CD(メディア)プレーヤー
6-4.DAコンバーター ほか

7.自作派のためのAudio DAC応用テクニック
7-1.電源とGND接続
7-2.電源デカップリング
7-3.電源をケチらない
7-4.デジタル-アナログ完全分離 ほか