露地を彩る蹲踞大全 ~つくばいの作法を網羅した決定版~ - 手水鉢のデザインから水琴窟の仕組み・設置方法まで、

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紙書籍版価格 ¥3,080
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露地を彩る蹲踞大全 ~つくばいの作法を網羅した決定版~ - 手水鉢のデザインから水琴窟の仕組み・設置方法まで、

  • 著者名:吉河功
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 誠文堂新光社(2015/07発売)
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  • ISBN:9784416614358

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内容説明

蹲踞(つくばい)とは、日本庭園を彩る添景物のひとつで露地(茶庭)に設置されます。もともと茶道と深い関係にある蹲踞は、茶道の習わしで客人が手水で手を洗うときに「つくばう(しゃがむ)」ように身を低くして手を清めたことからその名がつきました。本書では、蹲踞を構成する手水鉢(ちょうずばち)を中心に、役割や名称、仕組みなどの基礎知識から、デザイン、歴史、作法と鑑賞の仕方、茶道との庭との関係などについて豊富な写真や図版・イラストでわかりやすく紹介しています。また近年、日本の庭園文化を代表する装飾・仕掛けのひとつとして再び注目された水琴窟(すいきんくつ)についても、その構造や設置の仕方などを詳しく解説、文字通り「蹲踞」のすべてがわかる一冊になっています。

目次

Lesson1 蹲踞の構成と作法/Lesson2 水琴窟の仕組みと設置方法/Lesson3 手水鉢デザイン実例集/Lesson4 手水鉢を巡る物語/Lesson5 手水鉢の歴史/Lesson6 用語解説/手水鉢の名品リスト