陶芸 手びねりでつくる茶と花の器 - プロの手技に学ぶ

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紙書籍版価格 ¥1,760
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陶芸 手びねりでつくる茶と花の器 - プロの手技に学ぶ

  • 著者名:佐藤和彦
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 誠文堂新光社(2015/07発売)
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内容説明

陶芸の制作方法は、電動ろくろによる制作、ひも、かたまり、タタラといった手びねりによる制作に大きく分けられます。手びねりは、陶芸を始める最初の技法としてもっとも適しており、陶芸を始める誰もが経験する技法です。その魅力は、仕上がりの風合いが電動ろくろでは味わえない独特の良さがあり、プロでも手びねりによる制作オンリーという方もいらっしゃいます。本書はそんな手びねりの技法書で、1999年から発行した『手びねり陶芸塾 茶の湯の器をつくる』『手びねり陶芸塾 花の器をつくる』を再編集し、発行当時モノクロであった制作の様子をすべてカラーにして、一層わかりやすくしたものです。欲しかった、作りたかった茶器や花の器を、初心者から上級者まで力量にあわせて楽しんで作れる内容です。

目次

天目碗/青磁輪花平碗/紅志野碗/釉彩文筒碗/灰釉水指/南蛮建水/円文香合/香炉/一輪挿/立方体花入/掛花入/線文扁壺/灰釉筒花生/三角文花入/金彩水盤/石化瓷花入/彫文変形壺