ときめき昆虫学

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紙書籍版価格 ¥1,728
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ときめき昆虫学

  • 著者名:メレ山メレ子
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • イースト・プレス(2014/04発売)
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内容説明

かわいい、かっこいい、そしていとおしい。そんな虫たちの魅力を、現代の虫愛づる姫君・メレ山メレ子が綴ります。いわゆる“虫屋”でも研究者でもない一介のOL・メレ山メレ子が、わたしたちの身近なところにいる20の虫について、日本、はたまた世界へ飛び出し体当たりで総力取材。等身大の言葉でもって語られる虫たちの、なんといとしきことよ……!Web文芸誌・マトグロッソの連載「ときめき昆虫学」を単行本化。

目次

チョウ―美しい翅のお客さん
ハチ―すべて春の仕業
アリ―巣の中と外のドラマ
クモ―神秘の網にからめとられた「クモ狂い」たち
ホタル―愛され虫の甘い罠
タマムシ―女子開運グッズとしてのタマムシに関する一考察
ダンゴムシ―はじめての虫のお友達
トンボ―水辺の恋のから騒ぎ
ガ―灯の下の貴婦人
セミ―真夏のホラー
カイコ―家畜化昆虫との新しい関係とは?
ゲンゴロウ―黒光りの誘惑
クマムシ―最強生物を商う男
バッタ―「バッタ者」はなぜカブつくのか
コガネムシ―「黄金虫」は金持ちか?
カタツムリ―おっとり型の生きる知恵
コオロギ―いさましいちびの音楽家
ダニ―よちよち歩きのチーズ職人
オサムシ―「歩く宝石」の見つけかた
ゴキブリ―害虫と書いて戦友と読む