【横浜店】 『魔眼の匣の殺人』刊行記念 今村昌弘さんサイン会 2019年3月2日(土)16時~

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日   時|2019年3月2日(土)16:00~

会   場|紀伊國屋書店横浜店店内特設会場

参加方法|参加には整理券(先着100枚)が必要です。

2019年2月12日(火)正午12:00より、お電話および店頭にて整理券のご予約をお受けいたします。
電話番号:045-450-5901
(紀伊國屋書店横浜店/受付時間 10:00~20:00)

整理券をご予約された方は『魔眼の匣の殺人』発売予定日 2月20日(水)からイベント当日までに紀伊國屋書店横浜店1番カウンターにて書籍代金をお支払いの上、商品とご予約の整理券をお受け取り下さい。

  • 整理券配布対象書籍は『魔眼の匣の殺人』のみとなります。
    (東京創元社刊、税込1,836円)
  •  

  • 『魔眼の匣の殺人』へのサインはお一人様1冊に限らせていただきます。
  • 但し、『屍人荘の殺人』をお買上げのお客様にはそちらにもサインを入れて頂けます。(お一人様1冊限り)

  • 書籍にはお客様のお名前もお入れします(必須)。
  • 著者との写真撮影はご遠慮ください。

著者プロフィール

今村昌弘(いまむら・まさひろ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、第15回本屋大賞3位、キノベス!2018 2位にも選ばれるなど、高く評価される。今最も注目される期待の新鋭。

注意事項|
・イベントは整理券の番号順に進行いたします。番号によって当日の集合時間が異なります。
・イベントは順番待ちの時間が長くなることがございます。予めご承知おき下さい。
・整理券を紛失された場合、いかなる理由においても再発行いたしませんのでご注意下さい。
・お客様のご都合や交通機関の遅延によりイベント終了までに間に合わない場合はご参加いただけません。
・係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。
・イベントが中止された場合は払い戻しは行いませんのでご了承下さい。  
・整理券の転売は固くお断りいたします。

※定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。

魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

今村昌弘 / 東京創元社
2019/02出版
ISBN : 9784488027964
価格:¥1,836(本体¥1,700)

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その日"魔眼の匣"を九人が訪れた。人里離れたその施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた直後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。
残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?!
二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第二弾

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

今村昌弘 / 東京創元社
2017/10出版
ISBN : 9784488025557
価格:¥1,836(本体¥1,700)

本棚に登録 カートに入れる 店頭在庫検索 電子書籍はこちら

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。
合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。
緊張と混乱の一夜が明け―。
部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。
しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった...!!究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!


2019.02.01 イベントに行こう  エンタメ 関東 このミス 今村昌弘 屍人荘の殺人