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【新宿南店】 『惜日のアリス』を読むための3冊 ※このフェアは終了しました

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気鋭の新人作家、坂上秋成さんが、ご自身のデビュー作『惜日のアリス』(河出書房新社)と一緒に読むともっと楽しめる3点の書籍を選んで下さいました!

・日時 2013年5月7日~6/上旬
・場所 新宿南店4F25-99にてコーナー展開中

坂上さんはミニコミ誌『BLACK PAST』の責任編集を担当され、文芸批評の方面でも活躍されるマルチな才能をお持ちな方。今回のデビュー作『惜日のアリス』は発売前から期待されていた作品です!
そんな坂上さんが、本書のために選んで下さった3冊はこちら!

  1. ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』光文社古典新訳文庫 ISBN9784334752200
  2. 香魚子 『もう卵は殺さない』集英社 マーガレットコミックス ISBN9784088467917
  3. イタロ・カルヴィーノ 『冬の夜ひとりの旅人が』 筑摩書房 ISBN9784480030870

残念ながらカロヴィーノの『冬の夜ひとりの旅人が』は絶版の書籍につき、ご用意が出来ませんでした...。さすが坂上さん、リストがしぶいです!
3点の書籍にはそれぞれ坂上さんのおすすめコメントが付いていますので、ぜひお店でご覧ください!
(担当 鈴木)

新たなる「家族」と「性」の物語の誕生―。十五年後―左腕と右目を失った過去の恋人は、再び私の前に現れた。私にはその時、すでにナルナがいた。

惜日のアリス
坂上秋成
河出書房新社 (2013/04 出版)
ISBN:9784309021799
価格:¥1,620(本体¥1,500)

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2013.05.12 注目の本  エンタメ 文学 おしゃれ 売れそう 東京