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【新宿医書センター】 第54回糖尿病学の進歩 出品予定および関連書籍リストのご紹介

第54回糖尿病学の進歩は2020年3月13日~14日に開催が予定されていましたが、9月2日~3日に延期となりました。

紀伊國屋書店は延期された同学会に出展し、書籍の展示販売を行う予定です。
ここでは当初出展予定だった書籍をご案内いたします。

リストの一部をご紹介いたします。

糖尿病・代謝内科ナ-スポケットブック

糖尿病・代謝内科ナ-スポケットブック

柏崎純子 / 学研メディカル秀潤社
2020/02出版
ISBN : 9784780913408
価格:¥3,080(本体¥2,800)

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糖尿病・代謝内科病棟のナース必携!看護ケアから疾患まで全77項目を収録。ケアや治療について物品や手技、ポイントや処置のコツなどを書き込めるメモ欄付き!お勤め先に合わせて自分だけのオリジナルポケットブックを作ろう。

インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

フランシ-ヌ・R.カウフマン、エミリ-・ボレニアン / 医歯薬出版
2020/02出版
ISBN : 9784263236574
価格:¥5,500(本体¥5,000)

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インスリンポンプとCGMをうまく使いこなせば、糖尿病合併症の予防とQOL(生活の質)の向上を両立できます。というのは、インスリンポンプを使えば、食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にできるので、「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく、「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです。また、CGMを使うと、血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく、これから血糖値がどう変化していくかを予測することができます。これらを組み合わせると、からだがインスリンを分泌するのとほとんど同じように血糖をコントロールするための強力なツールとなり得るのです。この本には、それぞれの機器の仕組みや役割から、基礎レートとボーラスの設定方法、食事や運動時の調節、さらには学校生活や旅行時の注意点、スキンケアの重要性まで、実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています。著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMをもちいた治療の世界的な第一人者ですし、エミリー・ボレニアン看護師は1型糖尿病の当事者でもあります。患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役に立つ内容を、わかりやすい言葉で解説してくれます。

かんたんカ-ボフラッシュカ-ドお食事編

かんたんカ-ボフラッシュカ-ドお食事編

大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学、大阪市立大学医学部附属病院栄養部 / クリニコ出版
2020/01出版
ISBN : 9784991092756
価格:¥2,640(本体¥2,400)

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カーボカウントの川村智行氏責任編集による第2弾。既刊の『さらにかんたん! カーボカウント』で基本を学び,本書を使用して実践。

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2020.03.16 注目の本  医学書 学会出展