【新宿本店】 『下手くそやけどなんとか生きてるねん。』 (現代書館)刊行記念トーク&サイン会

『下手くそやけどなんとか生きてるねん。』(現代書館)刊行記念トーク&サイン会

松本俊彦さん×渡邊洋次郎さん
「自己責任」社会で弱さを抱えて生きていく


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アルコール・薬物依存症者の渡邊洋次郎さんがその半生を綴った『下手くそやけどなんとか生きてるねん。』の刊行を記念して、専門医・松本俊彦さんとともに、依存症を抱えて生きていくことについて語り合います。
依存症の根本にあるのは、誰もが抱える「つながりの喪失」や「生きづらさ」です。相次ぐ有名人の薬物報道を「自己責任だ」と切り捨てる社会に、注意喚起を。



      日 時|2020年3月3日(火) 19:00開演 18:45開場
      会 場|紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
      参加料|◆500円
      受 付|2月4日(火)午前10時よりお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)


ご予約電話番号:03-3354-0131
新宿本店代表(10:00~21:00)

※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。

※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。


【プロフィール】

松本俊彦さん.jpg 松本俊彦(まつもと・としひこ)

1993年佐賀医大卒。神奈川県立精神医療センター、横浜市大附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、自殺予防総合対策センター副センター長などを経て、2015年より同研究所薬物依存研究部・部長。編・著書に『自分を傷つけずにはいられない』(講談社)、『薬物依存症』(筑摩書房)、『「助けて」が言えない』(日本評論社)など多数。


渡邊洋次郎さん.jpg渡邊洋次郎(わたなべ・ようじろう)

1975年、大阪府生まれ。介護福祉士。
10代から鑑別所入所、少年院入院を繰り返す。20歳からアルコール依存症等で精神科病院へ48回入院。30歳からの刑務所服役後、自助グループへつながり、回復の道を歩み始める。現在、依存症回復支援施設で職員として働きながら、啓蒙活動や海外の自助グループとの交流を行っている。



【注意事項】
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。終了のご案内は当HPおよびツイッターにて速やかに行います。
*ご入場は受付順ではございません。お並び頂いた方からご案内いたします。
*トークは約1時間を予定しております。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。サインの対象『下手くそやけどなんとか生きてるねん。』は会場で販売いたします。
*トーク中の撮影・録音はご遠慮くださいませ。

2020.02.04 イベントに行こう  東京 関東!!