【新宿本店】 2018/1/28(日)文化系トークラジオLifeトークイベント「文化系大新年会Vol.2―2017年のオススメ本はこれだ!」

文化系トークラジオLife トークイベント
文化系大新年会Vol.2―2017年のオススメ本はこれだ!

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あけましておめでとうございます! サブパーソナリティの斎藤哲也です。

2018年のLifeイベントは、毎年恒例のオススメ本トークで幕開けです。2017年に出版された本のなかで、「これは読んでおくべき」という本を、Lifeのパーソナリティ陣がオススメしまくります。イベント終了後には、いまや名物となった倉本さおりさんによる"本の叩き売り"も実施! ぜひその目で"伝説"を目撃してください!

来場者には、出演者のコメント付きブックリストも配布します。みなさんのご来場をお待ちしています!

日 時:2018年1月28日(日) 17:00~19:00(開場16:45~)
場 所:紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
参加費:2000円(当日、会場にてお支払いいただきます)
ご予約:1月14日(日)~
店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
※ご予約は新宿本店3Fカウンターにて受け付けます。
※ネットでのご予約もできます。こちらよりお願いいたします。
※3F直通電話番号03-3354-5703

定員:50名
※定員に達ししだい受付を終了いたします。

出演:斎藤哲也、速水健朗、海猫沢めろん、倉本さおり、塚越健司

《プロフィール》

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斎藤哲也(さいとう・てつや)

1971年生まれ。フリーの編集者・ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。監修・編集に『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑』(田中正人著、プレジデント社)、編著に『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)、『使える新書』(WAVE出版)など。取材・構成に『おとなの教養』(池上彰・NHK出版新書)、『世界史の極意』(佐藤優著、NHK出版新書)、『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』(光文社新書)ほか多数。


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速水健朗(はやみず・けんろう)

1973年生まれ。編集者、ライター。メディア論、都市論、ショッピングモール研究、団地研究など専門領域は多岐にわたる。TOKYO FM「速水健朗のクロノス・フライデー」のメインパーソナリティ。著書に『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』(朝日新書)、『1995年』(ちくま新書)、『東京どこに住む 住所格差と人生格差』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)など。朝日新聞では出版時評を連載。


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海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)

1975年、大阪府大阪市生まれ。兵庫県姫路市育ち。作家。ホスト、DTPデザイナー、放送作家など様々な職業を経て2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。各文芸誌で執筆を始め、『愛についての感じ』で第33回野間文芸新人賞の最終候補に選ばれる。著書に『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社)、『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(太田出版)、『ニコニコ時給800円』(集英社)、『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』(講談社)、『夏の方舟』(角川書店)など。


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倉本さおり(くらもと・さおり)

1979年東京都生まれ。ライター、書評家。新聞、週刊誌、文芸誌等にて書評、インタビュー、コラムなどを執筆。「週刊読書人」文芸時評担当(2015年)、「週刊金曜日」書評委員、「小説トリッパー」クロスレビュー等を担当のほか、「週刊新潮」にて「ベストセラー街道をゆく!」連載中。共著に『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』(立東舎)がある。


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塚越健司(つかごし・けんじ)

1984年生まれ。学習院大学非常勤講師。専攻は情報社会学、社会哲学。ハッカーやネット社会を中心に研究。著書に『ハクティビズムとは何か』(ソフトバンク新書)など。TBSラジオ『荒川強啓デイ・キャッチ!』火曜ニュースクリップ担当としてレギュラー出演中。

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