【新宿本店】 せかいを解読しにいこう 講談社タイガ創刊1周年記念イベント 相沢沙呼×青崎有吾×青柳碧人×似鳥鶏 実力派作家4人による、奇蹟のトークショー&イベント&サイン会!!(2016年11月23日)※予定枚数に達したため、整理券の配布は終了しています。

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せかいを解読しにいこう


講談社タイガ創刊1周年記念イベント

相沢沙呼×青崎有吾×青柳碧人×似鳥鶏

実力派作家4人による、奇蹟のトークショー&イベント&サイン会!!



講談社タイガの創刊1周年を記念して、2階文庫売り場にて記念フェアの開催が決定いたしました。フェア開催に伴い当店では特別に、連携企画として4名の人気作家をお迎えしての豪華なイベントを開催いたします。

ミステリ界屈指のマジシャン、相沢沙呼のマジックショー&『小説の神様』 は存在するのか!?本格ミステリの若き旗手、ホームズとルパンが登場する、青崎有吾の『アンデッドガール・マーダーファルス』裏話&ミステリ作家の目指す、名探偵像とホームズへの思いとは。水平思考パルズを扱う『シャーロック・ホームズの不均衡&十字架』著者、似鳥鶏の出題する書き下ろし難問ミステリクイズに、クイズ研出身にして、奇想トリックが咲きほこる『玩具都市弁護士』の青柳碧人を始めとした、稀代のトリックメーカーたちはどう答えるのか?そして四人の著者の、ミステリのロジックとトリックの、そして小説への思いとは......。ミステリから、作家の日常、そして、これからの展望まで......盛りだくさんの内容です!*イベントの内容は、一部変更になる可能性がございます



★概要★
日時:2016年11月23日(水) 15:00開演 (14:30開場)
場所:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース

参加方法: 参加には整理券が必要です。
下記期間中、紀伊國屋書店新宿本店2階売場にて、講談社タイガ創刊2015年10月~2016年11月(14ヶ月間)刊行の全書籍の中から4冊以上同時購入してくださった読者の方、先着70名様に整理券を配布いたします。 
★10月19日からは通常書籍に加え、人気作家のサイン本フェアも開始。こちらも整理券配布対象です。※イベントのために特別にご用意いただきました。そのため、整理券の電話受付開始日までは店頭販売のみとさせていただき、イベント参加の有無に関わらず、お電話でのお取り置きやご配送は承れません。何卒ご了承ください。

整理券配布期間:2016年10月19日(水)~イベント当日 
  ※予定枚数に達したため、整理券の配布は終了しています。

電話予約お電話での整理券のご予約は整理券に残部がある場合に限り10月26日(水)10:00より下記電話番号にて承ります。ご予約のお客様はイベント当日までに2階にて対象書籍の中からご希望の4冊をご購入いただき、整理券をお受け取りください。

2階売場直通TEL:03-3354-5702(10:00-21:00)


【追記】
座席は自由席となります。ただし、スペースの関係上、整理券41番~70番のお客様は立見となる可能性がございますので予めご了承ください。

★サイン会について★

サイン可能書籍
相沢沙呼さん『小説の神様』
青崎有吾さん『アンデッドガール・マーダーファルス』①&②
青柳碧人さん『玩具都市弁護士』『浜村渚の計算ノート』シリーズ
似鳥鶏さん『シャーロック・ホームズの不均衡』&『シャーロック・ホームズの十字架』
(四名の著者の講談社刊行書籍)

サイン本上限:お一人の作家さんにつき、一冊まで。(最大四冊)

*該当書籍と整理券を当日イベントにお持ちください
*すでにサイン本をお持ちの方は、為書きや、一言などを書き添えさせていただきます
*11月18日発売似鳥鶏さんの『シャーロック・ホームズの十字架』は、当日会場で購入も可能です。

〈プロフィール〉
相沢沙呼
aizawa.jpg1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』(東京創元社)で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2011年「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作となる。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。著書に、「酉乃初の事件簿」シリーズ(東京創元社)、「マツリカ」シリーズ(KADOKAWA)、などがある。


aosaki.jpg青崎有吾
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年、『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補となる。同シリーズは、短編集の『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』へと続き、「裏染天馬」シリーズとして人気となる。平成のクイーンと呼ばれる端正かつ流麗なロジックと、魅力的なキャラクターが持ち味で、新時代の本格ミステリ作家として注目を集めている。




aoyagi.jpg青柳碧人
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズはロングセラーの大ヒットシリーズとなり、「少年シリウス」でコミカライズもされた。他の著作に、「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「朧月市役所妖怪課」シリーズ(角川文庫)、「ブタカン!」シリーズ(新潮nex)など著書多数。




nitadori.jpg似鳥鶏
1981年千葉県生まれ。2006年『理由(わけ)あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選しデビュー。ロジックとトリックを中心とした本格ミステリに定評があり、デビュー作の人気シリーズ「にわか高校生探偵団の事件簿」シリーズ(創元推理文庫)、テレビドラマ化もされた「戦力外捜査官」シリーズ(河出書房新社)、「楓ヶ丘動物園」シリーズ(文春文庫)など、複数の人気シリーズを精力的に発表している。



撮影/興村 憲彦





注意事項

*座席は自由席です。ご予約のお客様は開場時間よりご入場いただき、お好きなお席にご着席くださいませ。
*写真撮影・録音はご遠慮いただいております。

2016.10.16 イベントに行こう