【新宿本店】 『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』刊行記念 高松平藏さん×小門裕幸さんトークイベント 「ドイツ・エアランゲンとアメリカ・シリコンバレー 自由で創造的な地方都市のつくり方」(2016年10月25日)

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』刊行記念
 高松平藏さん×小門裕幸さんトークイベント


ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか.jpg10万人の地方都市でありながら、全国平均2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化している。
1960年代ヒッピーの発祥の地となり、70年代の半導体革命、80年代のPC革命、90年代以降のインターネット革命と盛衰を繰り返してきたアメリカ・シリコンバレー。自由でオープンなスタートアップカルチャーが生みだすコミュニティが世界中から才能を集めつづけてきた。
ドイツとアメリカに探る、多様で寛容で自立したプレイヤーによる、賢く進化し続ける地域のつくり方。

日時◆2016年10月25日(火) 19:00開演/18:30開場
会場◆紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
定員◆50名  ※定員に達し次、受付を終了させていただきます。
参加料◆500円
参加方法◆10月7日(金)午前10時より店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
ご予約電話番号:03-3354-5704
新宿本店4階売場直通(10:00~21:00)


※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。


【出演者プロフィール】
高松平藏
ドイツ在住ジャーナリスト。1969年奈良県生まれ。京都の地域経済紙を経て、1990年代後半から日独を行き来し始める。2002年からエアランゲン市を拠点にし現在に至る。一時帰国のたびに大学や自治体などを対象に講演活動を行っているほか、同市でもセミナープログラムを行っている。著書に『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか 小さな街の輝くクオリティ』『エコライフ ドイツと日本どう違う』。

小門裕幸
法政大学キャリアデザイン学部教授。1947年大阪府生まれ。 京都大学経済学部卒業。 日本開発銀行(現 日本政策投資銀行)に勤務。国際金融、地域振興、ベンチャー企業の支援などを経験。インターネット革命期には米国西海岸に駐在し、シリコンバレーの地域再生やニューアーバニズムを調査。専門はベンチャー企業論、地域経営論など。著書に『サステイナブル・コミュニティ』『アントレプレナーシップとシティズンシップ』など。


注意事項◆

・参加料500円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)

・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。

・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。

・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。

・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。

・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

2016.10.04 イベントに行こう