【新宿本店】 *受付終了*東京国際文芸フェスティバル開催記念イベント 紀伊國屋書店Kinoppy=光文社古典新訳文庫Readers Club Reading Session #15 ショーペンハウアー『読書について』はなぜ"刺さる"のか 講師:鈴木芳子先生(2016年3月4日)

*定員に達した為受付は終了させて頂きました*

鈴木先生写真.jpg「読書とは自分の頭ではなく、他人の頭で考えること」「多読に走ると、自分の頭で考える力が失われてゆく」......。
19世紀の哲学者ショーペンハウアーはドイツ哲学界第一級の名文家といわれた人物です。その彼が読書とは何かについて率直に、ときには辛辣に、アフォリズム形式で語ったのが『読書について』です。切れ味抜群の読書論。なにを読むか? どう読むか? あるいは読まないか? ショーペンハウアーの古典の素養に裏打ちされた豊穣な比喩を味わいながら、人間味あふれる「毒(読)書」の魅力について、翻訳者の鈴木芳子さんにお話していただきます。

光文社古典新訳文庫が紀伊國屋書店電子書店KINOPPYとコラボレーションして開催するReaders Club読書会(Reading Session)第15弾を東京国際文芸フェスティバル2016記念イベントとして開催いたします。同時に2階催事コーナーでは『あの名作を新旧翻訳で読み尽くす』と題し、光文社古典新約文庫を中心としたブックフェアを2/21(日)より開催予定です。是非お立ち寄りください。

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 ○日時:2016年3月4日(金)18:30~ (開場18:15)

○場所:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
○定員:50名  ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
○参加費:無料
○参加方法:2016年2月10日(水)午前10:00時より2階レジカウンターにてご予約を承ります。お電話でのご予約も同日より承ります

○お問い合わせ・ご予約 新宿本店2階カウンター 03-3354-5702

★当店に繋がる他の電話番号におかけになられても、ご予約は承れませんのでご注意下さい。

*イベントは1時間30分~2時間程度を予定しております。トーク終了後ご希望の方には鈴木先生の著書・翻訳書にサインをお入れします。
*19:30以降の入場はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

東京国際文芸フェスティバルとは...

東京国際文芸フェスティバル
日本財団の主催による日本初の本格的な国際文芸祭です。
海外の作家や作品を国内に紹介するとともに、日本の文学・文化を世界にアピールすべく、フェスティバル期間中に、海外・国内の作家など数多くのゲストを迎えて、東京各所でトークショーやワークショップなどのイベントが開催されます。

紀伊國屋書店としては2014年に続いて東京国際文芸フェスティバルのオリジナル企画に参加。
《「物語」は世界をつなぐ/日本から世界へ、世界から日本へ。》をテーマに、新宿本店と新宿南店を中心にブックフェアやトークイベントなどを開催します。

東京国際文芸フェスティバル 特設サイトはこちら

2016.02.10 イベントに行こう  あの人が来る! 東京!!