【新宿本店】 ※受付終了『漫画家、映画を語る。』発売記念 浅田弘幸先生×大林宣彦監督トークイベント(2015年8月5日)

"鬼才"と言われる9人の漫画家へ、「映画」をテーマにインタビューした

『漫画家、映画を語る。』(フィルムアート社)。

本書の発売を記念し、『I'll』『テガミバチ』で知られ、カバーイラストも担当された浅田弘幸先生と、

浅田先生に大きな影響を与えたという大林宣彦監督とのトークイベントを開催いたします!

本イベントが「初の」顔合わせとなるお二人の、貴重な機会をお見逃しなく!

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日時◆2015年8月5日(水) 19:00開演/18:30開場
会場◆紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
出演者◆大林宣彦(映画作家)・浅田弘幸(漫画家)
定員◆50名様※定員になりましたので、受付を終了致しました。
参加料◆1000円
参加方法◆7月14日(火)午前10時より店頭にてご予約を受付いたします。
     7月21日(火)午前10時より電話受付を開始いたします。

※受付開始日より前に、定員に達した場合は電話受付をいたしませんのでご了承ください。(先着50名様)
    
ご予約電話番号:03-3354-0660
新宿本店別館2階コミック売場直通(10:00~21:00)

※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

注意事項◆
・参加料1000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。
(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
予約受付番号順ではございませんのでご注意ください。
・イベント会場での撮影、録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、
イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。
尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。


登壇者プロフィール

大林宣彦(映画作家)
OBAYASHI Nobuhiko(Filmmaker)
1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。16㎜フィルムによる自主製作映画『ÉMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映され、高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。テレビコマーシャルの草創期にはチャールズ・ブロンソンの「マンダム」をはじめ、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴなど多くの外国人スターを起用。作品数は2000本を超える。
1977年『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出。同年、ブルーリボン新人賞を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は"尾道三部作"と称され親しまれている。
『異人たちとの夏』(88)で毎日映画コンクール監督賞、『北京的西瓜』(89)で山路ふみ子監督賞、『青春デンデケデケデケ』(92)で平成4年度文化庁優秀映画作品賞、『SADA』でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞、『理由』(04)で日本映画批評家大賞・監督賞、藤本賞奨励賞を受賞。東日本大震災を受けた後の古里映画「この空の花―長岡花火物語」(11)「野のなななのか」(14)ではTAMA映画賞・最優秀作品賞ほか多くの賞を受賞。
2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

浅田弘幸
1968年2月15日生まれ。
「月刊少年ジャンプ漫画大賞」準入選を受賞した『幽界へ...』でデビュー。初の連載作はコメディタッチのレース物『BADだねヨシオくん!』。そののち白黒のコントラストが美しいシャープな絵柄を極め、『眠兎』『蓮華』といった中編を発表(後者は未完)。国府津を舞台にふたりのバスケ少年の青春を描いた『I'll』が大ヒット。そしてその次に描いた『テガミバチ』もまた、多くの人びとに愛される作品となった。

(新宿本店 山﨑)

2015.07.11 イベントに行こう  アート エンタメ コミック あの人が来る! 売れてる! 旬な人 東京