【新宿本店】 文化系トークラジオLife  速水健朗『1995年』 読書会(2013年11月24日)

文化系トークラジオLife
『1995年』読書会

1995年

1995年

速水健朗 / 筑摩書房
2013/11出版
ISBN : 9784480067456
価格:¥820(本体¥760)

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1995年に、何が終わり、何が始まったのか。
大震災とオウム事件の起きた「時代の転機」を読みとき、
その全貌を描く現代史!

この11月に発売する速水健朗さんの新著『1995年』を題材にした読書会をおこないます。阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、オウム真理教、戦後50年、新世紀エヴァンゲリオン、小室哲哉......、はたして1995年に何が終わり何が始まったのか?
来場いただいたみなさんの「1995年の記憶」を持ち寄りながら、一緒に考えてみたいと思います。

課題図書:速水健朗『1995年』(ちくま新書)
日時:2013年11月24日(日) 13:30開場14:00~16:30(終了後に交流タイムを設けます)
会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
参加費:1500円
出演:速水健朗、仲俣暁生、斎藤哲也、海猫沢めろん、西森路代、長谷川裕ほか

予約は次の2段階で受け付けます。

1)11月14日~18日(先行予約期間):紀伊國屋書店新宿本店3階カウンターで『1995年』(ちくま新書)をお買い上げの方(別途参加費はかかります)

2)11月19日~:参加費のみでのご予約ができます

*お電話でのご予約は03-3354-5703(3階直通)までお願いします。

★☆★出演者★☆★

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速水健朗(はやみず・けんろう)
1973年生まれ。フリーランスとして、雑誌や書籍の企画、編集、執筆などを行う。主な分野は、メディア論、消費社会論、都市論など。著書に『自分探しが止まらない』『ラーメンと愛国』『都市と消費とディズニーの夢』など。

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仲俣暁生(なかまた・あきお)
1964年生まれ。フリー編集者、文筆家。「WIRED日本版」、「季刊・本とコンピュータ」などの編集者を経て、現在はウェブサイト「マガジン航」編集人。著書に『極西文学論 Westway to the World』『〈ことば〉の仕事』『再起動せよと雑誌はいう』、編著に『ブックビジネス2.0』など多数。

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斎藤哲也(さいとう・てつや)
1971年生まれ。フリーの編集者・ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著に『読解 評論文キーワード』『使える新書』など。編集・構成に『現代思想入門』『国際貢献のウソ』(伊勢崎賢治著)など多数。

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海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)
1975年大阪生まれ。文筆家。デザイナー、ラジオドラマ脚本など、様々な職を経て、『左巻キ式ラストリゾート』にて小説家デビュー。著作に『愛についての感じ』『全滅脳フューチャー!!!』『ニコニコ時給800円』など。

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西森路代(にしもり・みちよ)
1972年生まれ。OL、台湾アイドル雑誌編集やアジアがテーマのラジオ番組のディレクターを経てフリーランスに。日本をはじめ香港、台湾、韓国のエンターテインメント全般と女性について執筆中。著書に『K-POPがアジアを制覇する』『女子会2.0』(共著)など。

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長谷川裕(はせがわ・ひろし)
1974年、東京都生まれ。「文化系トークラジオLife」プロデューサー。早稲田大学卒業後、97年TBS入社。2001年からTBSラジオでディレクターを務める。2006年10月から「文化系トークラジオLife」をプロデュース。現在、「荻上チキ・Session-22」「菊地成孔の粋な夜電波」などを担当。

皆さまぜひご参加くださいませ!

2013.11.11 イベントに行こう  人文 社会