【新宿本店】 なんでノーベル文学賞とれなかったの?!―世界をとりこにした67人の作家たち―(~2012年11月下旬)

なんでノーベル文学賞とれなかったの?!
―世界をとりこにした67人の作家たち―

1年に一度、世界中の作家から選出されるノーベル文学賞。

今までいったいどんな人たちが受賞したのかなーと、なんとなく調べてみたら...

...あれ?...あれれ?...なんで?なんでなのっ?!
あの人も、あの人もとってなかったのっ?!

意外にも、あの小説家も、あの詩人も、あの評論家もとってなかったノーベル文学賞。

とういうわけで、ノーベル文学賞受賞していてもおかしくなかった/これから受賞するかもしれない、いやするに違いない、いやいや、しなきゃおかしい!(たぎりまくり)、という素晴らしい作家をクローズアップすべく、67人ピックアップしてみました。こんなに素敵な作家がこの世にはまだまだいるのだ!と楽しんでいただけたらうれしいです。でも、この67人にも、「あの人がいない!」って、言われてしまうのかなあ...いや、それでいいのです、むしろそれが本望なのです。

これを機会にみんなで盛り上がれるのなら...!

■場所 紀伊國屋書店新宿本店2F催事コーナー
■日時 11月1日~11月下旬
■お問い合わせ 03-3354-5702(2F直通)


ノーベル文学賞って、どんな賞?

ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者であるアルフレッド・ノーベルの遺言により、彼の遺産を基に設立された世界的な賞です。1901年に開始され、物理学、化学、医学生理学、平和、経済学、そして文学の6分野で、顕著な功績を残した人物に贈られます。ノーベル文学賞は、特定の作品に与えられるものではなく、素晴らしい作品を書き続けてきた「作者に」贈られる賞です。スウェーデン・アカデミーが選考し、1年に1人、選んで表彰します。選考の過程は完全極秘で、誰が候補になっているのかも分かりません。ですが、「いつか受賞するだろう」と思われる人物のリストは、毎年ウェブ上の、さまざまなサイトで発表されています。テレビ等で話題になるのは、この「候補予想」です。受賞者には賞状と、メダル、賞金(2012年より800万スウェーデン・クローナ/約8900万円)の小切手が授与されます。発表は毎年10月上旬、授賞式はノーベルの命日である12月10日です。


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紀伊國屋書店新宿本店第1課 梅崎実奈
企画担当:第1課 小出・梅崎
協力:青土社 榎本

2012.11.01 イベントに行こう  人文 文学 東京 関東 ノーベル文学賞 世界文学