【新宿本店】 [じんぶんや] バックナンバー

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「じんぶんや」とは?

こんにちは。じんぶんやです。
2004年9月、紀伊國屋書店新宿本店5階売場に「じんぶんや」という棚が生まれました。

「じんぶんや」アイデンティティ1
★ 月 が わ り の 選 者
「じんぶんや」に並ぶ本を選ぶのは、編集者、学者、評論家など、その月のテーマに精通したプロの本読みたちです。「世に溢れかえる書物の山から厳選した本を、お客様にお薦めできるようなコーナーを作ろう」と考えて立ち上げました。数多の本を読み込んだ選者たちのおすすめ本は、掛け値なしに「じんぶんや」推薦印つき。
「じんぶんや」アイデンティティ2
★ 月 が わ り の テ ー マ
人文科学およびその周辺の主題をふらふらと巡っています。ここまでのテーマは、子どもが大きくなったら読ませたい本、身体論、詩、女性学...など。人文科学って日々の生活から縁遠いことではなくて、生きていくのに案外役に立ったりするのです。

ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いします。
こちらのページから今までの「じんぶんや」をご覧いただけます。

■第 1講 『本のメルマガ』同人が選ぶ 「いつか子供に読ませたい本」
■第 2講 春秋社編集部・小島直人氏が選ぶ"身体論"の本 「希望が到来する器としての身体になる」
■第 3講 小池昌代・城戸朱理・小笠原鳥類の三詩人が選ぶ 「もう一度、詩と出会う。」
■第 4講 斎藤美奈子さんが選ぶ 「21世紀の女と男を考える本」
■第 5講 2005年NHK大河ドラマ「義経」の監修者、奥富敬之先生が選ぶ 「もうひとりの義経~ヒーローの真実」
■第 6講 晶文社営業部が選ぶ 「ぼくたちには植草さんが必要なんだ。」
■第 7講 広田照幸選 「教室に現れる未来」
■第 8講 中山元 選 「春、人文書の森へ分け入る30冊」
■第 9講 辻信一 選 「スロー・イズ・ビューティフル~"9をまく"ということ~」
■第10講 毛里和子 選 「自分で考える日中問題 ――ニュースには、もう踊らない。」

■第11講 谷川茂 選 「現代思想は死んだのか!? ――空虚な時代を生き抜くための本――」
■第12講 道場親信 選 「「戦後60年」を問い直す ──東アジアの中の戦後日本」
■第13講 東京大学出版会編集部 選 「歴史学への誘い―変わりゆく世界の中で」
■第14講 芹沢俊介 選 「学校に行けない 学校に行かない ―「不登校」から見えるもの」
■第15講 池内紀 選 「深まる秋に読みたいドイツ文学の20冊」
■第16講 東浩紀 選 「ゼロ年代の批評の地平――ポストモダンの世界に生きる」
■第17講 小和田哲男 選 「戦国時代を読む・見る・学ぶ――「功名が辻」時代考証者が選ぶ20点」
■第18講 杉本良夫 選 「海外における日本受容」
■第19講 小松崎進 選 「子ども(児童)に読んであげたい、読ませたい絵本25冊」
■第20講 柴田義松 選 「子どもを動かす―心理学から見た効果的な教育技術」

■第21講 佐藤学 選 「教育の挑戦―求められる教師像と教師論―」
■第22講 VOL編集同人 選 「VOLとはなにか―運動と思想」
■第23講 進藤栄一 選 「ポスト<東アジア>―東アジア共同体を設計する―」
■第24講 巽孝之 選 「日米文化の変容──9.11テロ以後のトランスリアル!」
■第25講 あたらしい、詩がはじまっている──20代、30代の詩人たち
■第26講 宇南山知人 選 「大江戸見聞録──現代につづく江戸の日常生活」
■第27講 鈴木ふみ 選 「女の遺言──「わたし」の人生を書く」
■第28講 柴辻俊六 選 「史実と小説とドラマの狭間」
■第29講 越川芳明 選 「《境界》の彼方──ボーダー文化論入門50冊」
■第30講 沼野充義 選 「世界文学の現在と未来」

■第31講 四方田犬彦 選 「読むことのアニマのための50冊」
■第32講 鷲田清一 選 「〈魂〉の皮膚―感覚をめぐって」
■第33講 篠田英朗 選 「平和な社会を構築するために―身近な問題としての憲法改正」
■第34講 五十嵐太郎 選 「人文学としての建築」
■第35講 文化系書店Life堂 vol.2
■第36講 田中純 選 「都市の表象文化論―その徴候的知のために」
■第37講 上野千鶴子 選 「近代ニッポンの下半身」
■第38講 原口泉 選 「篤姫」
■第39講 大竹伸朗 選 「衝動を駆り立てる謎」
■第40講 宇野邦一 選 「映像身体論」

■第41講 北田暁大 選 「「思想地図」特集・日本」
■第42講 和田博文 選 「紀伊國屋書店と新宿――モダン都市文化」
■第43講 森達也 選 「死と生」
■第44講 連続ブックフェア「紀伊國屋書店と新宿」vol.2 「<熱き時代>の新宿、新宿の<いま>」
■第45講 山本淳子 選 「平安文学とその周辺」
■第46講 内田樹 選 「大人になるための本」
■第47講 会田弘継 選 「アメリカの力とは何か」
■第48講 加藤典洋 選 「四つの批評の力」
■第49講 福田誠治 選 「未来の学力を子どもたちに」
■第50講 池谷裕二 選 「単純な脳、複雑な「私」」

■第51講 苅谷剛彦 選 「曲がり角の教育を社会学する」
■第52講 宮台真司 選 「14歳からの社会学」
■第53講 山室信一 選 「戦争と人間そして非戦」
■第54講 森岡正博 選 「生と死の想像力」
■第55講 小池昌代 選 「世界を、きく、みる、よむ、さわる」
■第56講 福岡伸一 選 「いのちを旅する本」
■第57講 成田龍一 選 「あたらしい歴史家よ、めざめよ」
■第58講 シノドス 選 「現代社会を読み解く「知」」
■第59講 亀山郁夫 選 「共苦と同感のコスモス―わたしの心の扉をたたいた書物たち」
■第60講 矢部史郎 選 「無造作に海外思想に触れてみよう――歴史学、地理学、人類学を中心に」

■第61講 高原基彰 選 「『現代日本の転機――「自由」と「安定」のジレンマ』を読むための34冊」
■第62講 福嶋亮大 選 「『神話が考える』を読むための32冊」
■第63講 加藤陽子 選 「若者と戦場」
■第64講 今福龍太 選 「砂漠と書物」
■第65講 佐藤 優 選 「危機の時代の思想」
■第66講 杉浦康平 選 「一枚の紙、宇宙を呑む」
■第67講 郡司ペギオ―幸夫 選 「内側からみた偶然=仏陀の微笑」
■第68講 國分功一郎 選 「スピノザに近づいてみる――「倫理」と「思考」のための60冊+α」
■第69講 末延芳晴 選 「クロスオーバーする精神」
■第70講 斎藤環 選 「キャラクター、その本質を問う」

■第71講 仲正昌樹 選 「正義」論と日本の思想
■第72講 ジョン・ホロウェイ 選 革命──資本主義に亀裂を入れる
■第73講 篠原雅武 選 「空間のために」
■別邸 高山宏 選  「 知識がアートになってどこが悪い?」  
■第74講 岡真理 選 「アラブ、祈りとしての文学~サバルタン、ポストコロニアル、パレスチナ~」  
■第75講 佐々木正人 選 「リアルとアートとアフォーダンス」  
■第76講 佐々木敦 選 「未知との遭遇 ―本物の思考を開始するために―」 
■第77講 佐藤信 選 「政治学のK点を越えて ―『60年代のリアル』と政治の越境」 
■第78講 熊野純彦 選「困難な時代に、哲学するということ」 
■第79講  チーム「統治」を創造する 選 「「いいね!」から始まる社会をどう描くか――変革を想像するためのヒント」 
■第80講 榎並重行 選 「哲学の怪しい出自」

■第81講 若松英輔 選 「魂にふれる 死者がひらく、生者の生き方」
■第82講 檜垣立哉 選 「選書ヴィータ・テクニカの宇宙」
■第83講 立岩真也 選 「身体に良き本――主に運動の方面から」
■第84講 三浦哲哉 選 「サスペンス=宙吊りの思考」
■第85講 村上靖彦 選 「哲学はいかにして可能か?」
■第86講 岡田温司 選 「現代イタリアの思想と芸術」
■第87講 三浦佑之 選「列島の古代を考えるために」
■第88講 三浦展 選「これからの都市、郊外、消費社会と人間を考えるための30冊」
■第89講 六車由実 選「介護民俗学のつくり方」
■第90講 白井聡 選「さあ、「戦後」を終わらせよう!」

■第91講 山崎春美 選『ある放蕩息子の帰還 55歳にして初の単行本を上梓した問題児が問う 「オレの選んだ100冊だ!文句あんのか。あ痛たたた。暴力反対!』
■第92講 佐々木暁 選『古き本に眞あり』
■第93講 千葉雅也 選『切断と接続のスタイル』
■第94講 信原幸弘・伊勢田哲治・戸田山和久・長谷川眞理子の4人が選ぶ 進化と哲学
■第95講 辰巳渚選「人生一二相」
■第96講 栗原康選『白痴の生がみだれ咲く』
■第97講 郷原佳以選『シクスー/デリダ『ヴェール』の星座』
■第98講 市田良彦選『反乱の政治を再考する』
■第99講 柄谷行人選『帝国の構造』
■第100講 『この世界に人文学が必要です!』

2011.03.01 イベントに行こう  人文 東京 じんぶんや ブックフェア