【グランフロント大阪店】 ※ご予約満数となりました 服部滋樹×三浦雅之トークイベント「つくること、暮らすこと、つながること」(2/24)

服部滋樹(graf)×三浦雅之(清澄の里・粟)トークイベント
■ つくること、暮らすこと、つながること ■

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大阪で家具、空間、グラフィック、プロダクト、アートから食に至るまで様々なジャンルのものづくりをするクリエイティブユニットgraf。
奈良で伝統野菜を栽培保存しながら、運営するレストラン「粟」で大和野菜の料理を提供する三浦雅之さん。
お二人に、それぞれのお仕事を通じて、これからのものづくりや暮らしについて語っていただきます。

日  程| 2014年2月24日(月)

時  間| 20:00-21:00予定(19:45開場)

会  場| 紀伊國屋書店グランフロント大阪店 店内カフェスペース

参加方法| ※ご予約満数につき、受付を終了いたしました。 チケット制 定員30名 お一人様 1,000円(ワンドリンク付)

・グランフロント大阪店3番カウンターにてチケットをお買い求めください。
・お電話でのご予約も承ります。
・チケット販売の受付はイベント前日にて終了いたします。前日までにご購入またはご予約いただいたお客様以外はイベントにご参加いただけませんので、あしからずご了承ください。販売期間内でも定員に達した場合は予告なく販売を終了いたしますので、あわせてご了承くださいませ。
・トーク終了後、ご希望者にはお二人の著作にサインを入れていただけます。

お問い合わせ| 紀伊國屋書店グランフロント大阪店 06-7730-8451(10:00~21:00)
【服部滋樹(はっとり・しげき)さん プロフィール】
1970年生まれ、大阪府出身。graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。
http://www.graf-d3.com/

【三浦雅之(みうら・まさゆき)さん プロフィール】
1970年京都府舞鶴市生まれ。1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる、粟ならまち店をオープン。株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携共同させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している。
http://www.kiyosumi.jp/

ようこそようこそはじまりのデザイン

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graf / 学芸出版社(京都)
2013/03出版
ISBN : 9784761513221
価格:¥2,052(本体¥1,900)

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大阪を拠点に家具、建築、プロダクト、グラフィックのデザインから食やアートまで、暮らしに関わるものづくりに取り組むgraf。集団で生みだす、領域を横断する、人と出会う、感覚を呼び覚ます。15年間の活動を通してメンバーが語る、創造的な日常を送るために大切にしてきたこと、grafを面白くし続けていくためにできること。

家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟」がめざすもの

家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟」がめざすもの

三浦雅之、三浦陽子 / 学芸出版社(京都)
2013/09出版
ISBN : 9784761513313
価格:¥1,728(本体¥1,600)

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施設やお金に頼る福祉の現場で感じた疑問から、本来の豊かさを求める夫婦の旅は始まった。ネイティブアメリカンの集落での気付き、密やかに守られてきた野菜の種との出会い、それを守るために手さぐりで始めた農業、レストラン開業、そして地域との連携事業へ。身近な人の喜ぶ顔を思って作る野菜には、人をつなぐ力がある。

2014.01.28 イベントに行こう  くらし まなび アート あの人が来る! 近畿