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「医食同源」の金字塔!『最新 食べて治す医学大事典』

最新 食べて医学大事典

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監修:根本幸夫 ● 山ノ内愼一 ● 中村丁次 ● 浅野次義 ● 磯田 進

ISBN:9784391150926

定価:本体4,000円+税
出版社:主婦と生活社

発売予定日:2018年11月9日


 食は医(薬)なり――

 中国では古くから"医食同源(薬食同源)"の考え方が伝わっています。それによれば、「正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れなのでこれを正せばよい」ことになります。
 また、医学の祖・古代ギリシャのヒポクラテスは、「食べもので治せない病気は、医者でも治せない」と言い切っています。
 体調がすぐれないつらさ、病気の苦しみは古今東西、変わることはありません。医薬品など身近になかった昔の人々は、植物、動物、鉱物など、自然界の万物を薬と考えて、健康長寿の実現と、病気を治すすべを探求してきました。有史以前からそうして積み上げられてきた「食べて治す」知恵を、本書は柱としています。
ー「はじめに」より

【目次】
クスリになる山野草112
PART1. 食は医なり
PART2. 体調をよくする食べもの
PART3. 病気を治す食べもの
PART4. 女性の病気を治す食べもの
PART5. 子供の病気を治す食べもの
PART6. 高齢者の病気を治す食べもの
PART7. クスリになる食べもの
PART8. 救急に役立つ薬草と食品

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ここで紹介している方法は、人によって効果に差が出ることがあります。また、まれに体質などの理由により、合わないこともあるので、少しでも異変を感じたらすぐに中止してください。

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