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紀伊國屋書店創業90年・鬼平犯科帳誕生50年記念 単行本『蘇える鬼平犯科帳』 紀伊國屋書店限定 大好評発売中!

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紀伊國屋書店創業90年・鬼平犯科帳誕生50年記念
単行本『蘇える鬼平犯科帳』 紀伊國屋書店限定 大好評発売中!

2017年は、紀伊國屋書店創業90年に当たるとともに、「鬼平」がこの世に誕生して50年の節目の年であります。

7人の人気作家による「鬼平」小説に加え、池波正太郎が自ら選んだ鬼平傑作短編の中からも1作を特別収録。カバー扉は逢坂剛の父にして「鬼平」の挿絵を描き続けた中一弥。まさに「鬼平」ファンのための豪華版です。

池波正太郎さんが長谷川平蔵を主人公にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42年(1967年)のこと。「オール讀物」昭和42年12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び「鬼平犯科帳」として連載されることになりました。今年、「鬼平」誕生から50年。この記念すべき年に、7人の作家が「鬼平」に新たな命を吹き込みます。

逢坂剛さんは「平蔵シリーズ」の特別版、上田秀人さんは武家という官僚社会で生きる若き平蔵の苦悩を、諸田玲子さんは妖盗・葵小僧と鬼平の再対決、風野真知雄さんは人気シリーズ「耳袋秘帖」鬼平版、そして、『超高速!参勤交代』がベストセラーとなった土橋章宏さん、『家康、江戸を建てる』が直木賞候補となった門井慶喜さん、『ヨイ豊』が直木賞候補となり『歴史時代作家クラブ作品賞』をとった梶よう子さんなど気鋭の時代小説家による短篇に加え、池波正太郎さんが自ら選んだ「鬼平」傑作短編の中から1作を特別収録します。

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蘇える鬼平犯科帳

池波正太郎/逢坂剛 /文藝春秋
2017/10/05 出版
ISBN : 9784163907321
価格:¥1,890(本体¥1,750)

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【目次】(掲載順)
「せせりの辨介」逢坂剛 
「最後の女」諸田玲子 
「隠し味」土橋章宏 
「前夜」上田秀人 
「浅草・今戸橋」門井慶喜 
「狐桜 耳袋秘帖余話」風野真知雄 
「石灯籠」梶よう子 
「瓶割り小僧」池波正太郎

2017.10.05 注目の本  エンタメ 文学 売れてる!