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驚異の未来生物 人類が消えた1000万年後の世界

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大ベストセラー
『フューチャー・イズ・ワイルド』の
衝撃が再び!!

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驚異の未来生物
人類が消えた1000万年後の世界

マルク・ブレー&セバスティアン・ステイエ[著]
森健人[監修]
遠藤ゆかり[訳]

創元社
A4判変型・並製
160頁・オールカラー

ISBN:9784422430256
定価:本体2,300+税

2017年8月刊行
ご予約受付中




最新科学にもとづく生物進化の極致を
圧倒的なリアリテイで描き出した知的エンターテインメント!

・はるかに進化を遂げた高精細CGとドキュメンタリー番組を思わせる臨場感あふれるストーリー。

・一流クリエイターと古生物学者がタッグを組み、生物進化と解剖学に関する最新の知見と科学的イマジネーションを駆使して生み出された驚きの生物たち。

・どう猛な巨大イカ、40メートル級のオタマジャクシ、脚がオールのようになったペンギン、翼のないフラミンゴ、空飛ぶ大ムカデなど全20種が登場。

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【著者】マルク・ブレー Marc Boulay
CGアーティスト、動物造形家。優れた展示技術を持つクリエイターに与えらたフランスの博物館展示技術革新賞を受賞。パリの国立自然史博物館や科学技術博物館などで作品が展示されている。ドキュメンタリーやフィクションなど数多くの映像作品、IMAX映画の製作にも関わっている。

【著者】セバスティアン・ステイエ Sebastien Steyer
古生物学者。フランスの国立科学研究センター(CNRS)、国立自然史博物館で研究に従事する。ベストセラー「La Terre avant les Dinosaures(恐竜以前の地球)」(Belin社、2009年刊)の著者。化石を求めて世界各地を飛び回るほか、さまざまな科学雑誌やSF雑誌に寄稿している。

【監修者】森健人 (もり・けんと)
国立科学博物館動物研究部支援研究員。理学博士。東京大学理学系研究科博士課程卒。剥製や骨格標本作成の基礎となる解剖学的知見の蓄積を進めるほか、博物館標本の3Dモデル化を行っている。監修書に「巨大生物解剖図鑑」(SPACE SHOWER BOOKS)がある。

【翻訳者】遠藤ゆかり (えんどう・ゆかり)
上智大学文学部フランス文学科卒。訳書に「知の再発見双書」シリーズ。「イーダー―美しい化石になった小さなサルのものがたり」「シュルレアリスム辞典」(いずれも創元社)、「フランスの歴史 近現代史」(明石書店)などがある。

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