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テーマで見る世界の名画 ART GALLERY 全10巻(集英社創業90周年記念企画)

te-madeyomumeiganosekai170308.jpg名画を「テーマ別」に、観て、読む、まったく新しい美術全集誕生!

te-madeyomumeiganosekai170308-2.jpgテーマで見る世界の名画 ART GALLERY 全10巻

予価:5,000+税
全巻セット:50,000円+税
サイズ:菊6取判(天地300ミリ 左右300ミリ)
ハードカバー 全100ページ(4色72ページ・1色28ページ)
*2018年1月31日(水)までに全巻セットをお申込みいただくと
特価:45,000円
+税



全巻のご注文はこちらから

*お支払いは各配本毎となります。
期限内に全巻ご注文いただいた場合は、ご注文後、数日中に全巻セット価格(50,000円+税)を特別価格(45,000円+税)へ変更いたします。

監修者
青柳正規(前文化庁長官 東京大学名誉教授)
木島俊介(ボーラ美術館館長 Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
中野京子(ドイツ文学者 美術評論家)

2017年9月28日より刊行開始 
第一回配本は2冊同時刊行 以降、11月より各巻毎月15日頃発売予定

集英社

第1回配本購入特典
9784081570713.IN01.jpg■購入特典■
立体的に絵画を楽しめる「3Dクリアファイル」を1部差し上げます。
絵柄はサンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」です。
数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。



9784081570720.IN01.jpg■購入特典■
立体的に絵画を楽しめる「3Dクリアファイル」を1部差し上げます。
絵柄はヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」です。
数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。
アートギャラリー5大特徴
・世界の名画を、描かれたテーマごとに全10巻で構成
・古代から現代までの名画を厳選し、合計650点以上に及ぶカラー図版で収録
・専門家による充実した図版解説と、一流の作家、評論家、漫画家、研究者らによる読み応えのあるエッセイを掲載
・各テーマが描かれたきた歴史を、詳しくわかりやすく解説
・30×30㎝の大画面に最新の印刷技術によって、最高のクオリティの紙面を実現した永久保存版

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内容

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第1巻 ヴィーナス 豊饒なる愛と美の女神
ボッティチェリからルノワールに至るまで、連綿と描かれ続けてきた愛と美の女神ヴィーナスの系譜を新たなる視点で観る。

・責任編集/青柳正規(前文化庁長官 東京大学名誉教授)
・責任編集/渡辺普輔(国立西洋美術館)
・エッセイ/橋本治(作家)
・ある視点/鹿島茂(フランス文学者)

2017年9月28日発売予定
ボッティチェリ《ヴィーナスの誕生》(部分)→


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第2巻 肖像画 姿とこころ
誰もが一度は目にしたことがある英雄の顔、王侯貴族の顔、美女の顔。人物の内面にまで深く入り込む、肖像画の本質に迫る。

・責任編集/大高保次郎
・エッセイ/伊集院静(作家)
・ある視点/荒木飛呂彦(漫画家)

2017年9月28日発売予定
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(部分) →





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第3巻 風景画 自然との対話と共感

物語の一場面に登場する風景から、自然に深い共感を寄せて描かれた名画、画家の想像力により変容する20世紀作品までを一望する。


・責任編集/山梨俊夫(国立国際美術館館長)
・エッセイ/原田マハ(作家)
・ある視点/藤森照信(建築史家)

2017年11月15日頃発売予定
ゴッホ《星月夜》(部分)→


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第4巻 宗教画 聖なるものへの祈り
物語の宝庫であり、画家たちに数多くのモティーフを提供してきた聖書。西洋画家に大きな役割を果たした宗教画の傑作を紹介する。

・責任編集/小池寿子(國學院大學)
・エッセイ/池澤夏樹(作家)
・ある視点/荒俣宏(博物学者)

2017年12月15日頃発売予定
ロベール・カンバン《受胎告知の祭壇画》→




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第5巻 ヌード かぐわしき夢
人体の理想の美や躍動感、また悲劇性の象徴として追及されてきた裸体像。女性のみならず男性ヌードの名作の数々も収蔵する。

・責任編集/中野京子(ドイツ文学者/美術評論家)
・エッセイ/平野啓一郎(作家)
・ある視点/横尾忠則(美術家)

2018年1月15日頃発売予定
アングル《グランド・オダリスク》(部分)→



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第6巻 静物画 静かな物への愛着
卓上に展開する色あざやかな果実、美しい花々。日常に発見をもたらす、静物画の名作群。日本初の本格的な静物画画集

・責任編集/木島俊介(ポーラ美術館館長 Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)
・エッセイ/江國香織(作家)
・ある視点/奥本大三朗(フランス文学者)

2018年2月15日頃発売予定
フローリス・ファン・デイク
 《テーブル上に配されたチーズと果物》(部分)→


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第7巻 風俗画 日常へのまなざし
14~19世紀に至る多様な階層の人々の生活や社会を捉えた作品から、死や愛、エロスなど人間の根幹に迫る現代の名作までを1冊に・


・責任編集/高橋明也(三菱一号館美術館館長)
・エッセイ/角田光代(作家)
・ある視点/野崎歓(フランス文学者)

2018年3月15日頃発売予定
ルノワール 《舟遊びをする人々の昼食》(部分)→



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第8巻 歴史画 人間のものがたり
西洋絵画の王道といわれた歴史画。偉大な英雄像から、悲劇の場面、戦争の悲惨さまで、時代を映し出した絵画に人間の歴史を見る。

・責任編集/高橋達史(青山学院大学)
・エッセイ/佐藤賢一(作家)
・ある視点/樺山紘一(歴史学者)

2018年4月15日頃発売予定
ドラクロワ《民衆を導く自由の女神》(部分) →



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第9巻 神話と物語 創造の玉手箱
ギリシャ神話に登場する神々の愛憎劇や、中世以降の物語詩・文学に題材をとり、自由に大胆に時にエロティックに描かれた作品群。

・責任編集/諸川春樹(多摩美術大学)
・エッセイ/姜尚中(政治学者/作家)
・ある視点/ヤマザキマリ(漫画家)

2018年5月15日頃発売予定
ミレイ《オフィーリア》(部分) →



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第10巻 象徴と寓意 見えないもののイメージ
目に見えないものを主題として描かれた絵画。愛、死、美徳、正義、嫉妬...。そこに込められた様々なイメージを読み解く。

・責任編集/伊藤博明(埼玉大学)
・エッセイ/小川洋子(作家)
・ある視点/亀山郁夫(ロシア文学者)

2018年6月15日頃発売予定
クリムト《接吻》  →

2017.03.09 注目の本  まなび アート 美