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【ビブリオバトル in 紀伊國屋】 何気ない日常にひそむ、おもしろいものたち 『青空の方法』 宮沢 章夫著 

ビブリオバトル in 紀伊國屋 【新宿南店】 4月29日 第3ゲームより

青空の方法
宮沢章夫
朝日新聞出版 (2004/04 出版)
ISBN:4022643285
価格:¥626(本体¥580)

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『青空の方法』
宮沢さんは何気ない日常の中から、おもしろいものを見つけ出す優れたアンテナを持ち主です。本書は、そんなアンテナが検出したものたちのコレクション。楽しく読めると同時に、「よくこんなことに目をつけたもんだ」「こんな見かたもできるんだ」と新たな着眼点を養ってくれる一冊。(山名宏和さんコメント)
山名宏和さんプロフィール
放送作家。古舘プロジェクト所属。1967年生まれ。現在、「ザ!鉄腕!DASH!」「行列のできる法律相談所」 「ダウンタウンDX」「ガイアの夜明け」他、 十数本ものテレビ・ラジオ番組を担当。また、書籍執筆、雑誌連載、舞台脚本なども手がけ、 社会人向けに企画・発想法に関する講演も行う。

山名宏和さん著書
434498160X.jpg『アイデアを盗む技術』(幻冬舎、税込798円)
ここでいうアイデアとは「視点」や「考え方」のことです。アイデアそのものを盗んでしまってはややこしいことになりますが、視点や考え方はいくら盗んでもまったく問題ありません。身の回りから、新たな視点や考え方を盗むための手引書。(山名宏和さんコメント)

4796667032.jpg『だから直接聞いてみた―教えて広報さん』
(鮫肌文殊さんと共著 / 宝島社、税込880円)
「カルピスを飲むと喉にたまるあの白いものはなんなのか」「ユンケルのストローはどうしてあんなに細いのか」「ヘアムースは本当に最後まで使い切ることができるのか」。日常の気になる些末な疑問を、企業のお客様相談室に真正面から尋ねてみたノンフィクション。(山名宏和さんコメント)

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■ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルは現在急速に広がりつつある、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦。ただいま、紀伊國屋書店 新宿南店(タカシマヤ タイムズスクエア)では隔月で定期開催を実施中です。

■ルールは?
とてもシンプルです。参加者(発表者)はそれぞれお気に入りの本を持ち寄ります。
発表者は4~5人で一組となり読んだ本について5分間でプレゼンテーションを行い、自分たちの言葉で本の面白さを伝えます。発表終了後は2分間、他の発表者や観客から質問を受け、本の内容について理解を深めます。最後に会場にいる発表者、観客で「どの本が一番読んでみたくなったか?」を多数決。「チャンプ本」を決定します。

■ただいま参加者募集中! 次回開催はこちら
【新宿南店】 高校生限定バトルも開催! ビブリオバトル in 紀伊國屋 2011年8月開催のお知らせ

2011.08.04 注目の本  やってみよう 東京 ビブリオバトル 日常 視点