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【ビブリオバトル in 紀伊國屋】「エンターテイメント」を深く考えさせられる珠玉の1冊『予告された殺人の記録』 ガルシア=マルケス著

ビブリオバトル in 紀伊國屋 【新宿南店】 4月29日 第3ゲームより

予告された殺人の記録
ガブリエル・ガルシア・マルケス、野谷文昭
新潮社 (1997/12 出版)
ISBN:9784102052112
価格:¥496(本体¥460)

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『予告された殺人の記録』
フィクションとノン・フィクションの狭間で「エンターテイメント」を深く考えさせられる珠玉の1冊。「充分すぎる犯行予告にも関わらず、なぜ彼は殺されてしまったのか?」あらかじめ手の内をあかすタイトルにも注目して欲しい作品です。

奥村知花さんコメントより
奥村知花さんプロフィール
1973年東京都生まれ。成城大学文芸学部を卒業後、本好きが高じて、フリーで書籍PR業に携わりながら書評エッセイを書く。肩書き「本しゃべりすと」。今回(4月開催)の初出場をきっかけに、ビブリオバトルの魅力にハマり、ビブリオバトル普及委員会に入会。

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■ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルは現在急速に広がりつつある、ゲーム感覚を取り入れた全く新しいスタイルの書評合戦。ただいま、紀伊國屋書店 新宿南店(タカシマヤ タイムズスクエア)では隔月で定期開催を実施中です。

■ルールは?
とてもシンプルです。参加者(発表者)はそれぞれお気に入りの本を持ち寄ります。
発表者は4~5人で一組となり読んだ本について5分間でプレゼンテーションを行い、自分たちの言葉で本の面白さを伝えます。発表終了後は2分間、他の発表者や観客から質問を受け、本の内容について理解を深めます。最後に会場にいる発表者、観客で「どの本が一番読んでみたくなったか?」を多数決。「チャンプ本」を決定します。

■ただいま参加者募集中! 次回開催はこちら
【新宿南店】 高校生限定バトルも開催! ビブリオバトル in 紀伊國屋 2011年8月開催のお知らせ

2011.07.30 注目の本  エンタメ 文学 Fun! やってみよう 東京 ビブリオバトル