【新宿本店】 村上裕一×藤田直哉×海老原豊トークイベント「3・11×ゴーストの未来――10年代、サブカルチャーと思想の条件とは?」
「3・11×ゴーストの未来――10年代、サブカルチャーと思想の条件とは?」
「3・11以後の想像力は、いったいなにを語れるのか?──を中心に、1980年代生まれの新進気鋭の論客が、アニメ、SF、マンガなどなどを語りまくる。」
来る11月24日木曜日、紀伊國屋書店新宿本店にて村上裕一さん、藤田直哉さん、海老原豊さんによるトークイベント「3・11×ゴーストの未来――10年代、サブカルチャーと思想の条件とは?」 を開催いたします。
先日『ゴーストの条件』(講談社)で華々しくデビューを飾った新進気鋭の批評家・村上裕一さんと、錚々たるSF作家陣による論考を集め、小松左京さんの絶筆も収めた『3・11の未来』(作品社)の編者である藤田直哉さん、海老原豊さんという若き論客たちが、3・11以後におけるサブカルチャーと思想、SFと想像力について語ります。
2010年代の文化と批評のシーンをうらなう鼎談にぜひお立ち会い下さい!
尚、11月中旬より新宿本店5階にて関連フェアも開催予定です。こちらもぜひご覧下さいませ。
(新宿本店 第三課 藤本)
日時:11月24日(木) 19:00~21:00(18:30開場)
場所:新宿本店9階特設会場・定員30名
入場料:500円
ご予約・お問合せ:03-3354-5700
固有名に宿る哲学、クラウド化する二次創作、現実化されなかった可能性―水子の物語。
現在を彩る物語たちを三つの異なる視点から照射し、そこに見出され問われる新たな作家性"ゴースト"を浮上させる。
もう成長しないと日本と、その震災以後の作品に宿るべき"希望"を描き出す渾身の書。
最もリアルで最も同時代的なキャラクター批評の最新形。
第1部 固有名の哲学(アイドル;キャラクター)
第2部 クラウド化した二次創作(創作性の変容;非現実を描く辞書;ゴースト;ニコニコ動画)
第3部 水子の倫理(人形と奇跡;水子の物語)
〔Bookweb書誌より〕
豊田有恒、瀬名秀明、新井素子、押井守ほか、SF作家ら26名が、いま、考える科学と言葉、そして物語...。
第1部 SFから3・11への応答責任(3・11とゴジラ/大和/原子力(笠井潔)
鼎談 3・11とSF的想像力 ほか)
第2部 科学のことば、SFのことば(SFの無責任さについて(瀬名秀明)
座談会 小松左京の射程―『日本沈没第二部』をめぐって ほか)
第3部 SFが体験した3・11(東日本大震災について(新井素子)
あえて、十字架を背負う(押井守) ほか)
第4部 3・11以降の未来へ(フロム・ゼロ・トゥ・201X(桜坂洋)
3・11の裡に(おいて)SFを読むということ(新城カズマ) ほか)
〔Bookweb書誌より〕







