内容説明
1954年(昭和29年)に初版を刊行して以来、半世紀の時を超え読み継がれている不朽の名著。未知の問題と出会った時の解決方法を数学的論理プロセスで順を追って解説してゆく。数学の世界だけでなくビジネスシーンなど実社会で起きている課題の解決にも応用できる書としてその評価は時とともに高まっている。
目次
第1部 教室にて(目標;問題の区分と主な問い ほか)
第2部 いかにして問題をとくか(対話)
第3部 発見学の小事典(ABC順)(新しい言葉と古い言葉;ボルツァノ ほか)
第4部 問題・ヒント・解答(問題;ヒント ほか)



