内容説明
自身の体験を綴った通信制高校教頭の体験的支援法。
目次
第1章 僕の土台が崩れた日;第2章 動けない日々;第3章 誰か僕を教師にしてください…;第4章 人の役に立つ喜び;第5章 現在の仕事との出会い;第6章 ECCでの経験;付記 アスペルガー症候群の子どもたちから学んだこと
出版社内容情報
かっこわるい自分と真摯に向き合う体験記に胸えぐられ示唆に富む教育のカタチに心打たれ支え続けてくれた人の存在に思い至る。明るく前向きだった青年が陥った暗闇の世界。身を削るように綴られた体験記は、不登校・ひきこもりの人への支援のありかたを当事者の立場から解き明かすために、あえて著者が選択した道でした。考えてみれば、自信に満ちあふれた思春期を過ごす人なんて一握り。自信が持てない不安定な思春期をどう過ごすかで、一生を輝かせる宝物を手に入れられるかどうかが決まるのかも知れません。自信が持てない思春期を送るすべての若者と、その人を支える人々に、エールとともにこの本を贈ります。



