内容説明
近年、設備診断に対する期待感はますます高まりを見せています。本書は導入・運用に当たって解決しなければならない問題が、実際のデータをふんだんに用いてわかりやすく記述されており、現場が長く待ち望んでいた実務指導書です。
目次
第1章 設備保全と予知保全;第2章 設備診断技術の概要;第3章 振動の基礎;第4章 振動法による測定と判定方法;第5章 ころがり軸受と歯車の診断;第6章 生産設備における設備診断事例;第7章 方式別の導入例とシステム構築例;第8章 寿命予測;第9章 プロセス・品質診断;第10章 アコースティック・エミッション(AE)法による診断



