火だるまからの生還―磯部海軍大尉の体験と信条

個数:
  • ポイントキャンペーン

火だるまからの生還―磯部海軍大尉の体験と信条

  • 磯部 利彦【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 高文研(2012/01発売)
  • クリスマス全店ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに在庫がございます。通常1-3日以内に発送いたします。
    ※在庫切れ等により、納期遅延やご入手不能となる場合も少数ながらございます。予めご了承ください。
    ※複数冊ご注文の場合は、1-3日以内に発送できない可能性がございます。
  • この商品は、国内送料無料でお届けします。
  • ※「帯」はお付けできない場合がございます。
  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874984727
  • NDC分類 289.1

内容説明

太平洋戦争中、操縦教官として飛行訓練中に火災発生、訓練生を脱出させた後、自らは火だるまとなったが奇跡的に生還した海軍大尉。海軍兵学校を卒業、海軍将校として生きた道のりを振り返り、軍とは何か、戦争とは何かを語る。

目次

1 生い立ち・少年時代(記憶;父・正朔のこと ほか)
2 海軍兵学校時代(一号生徒と四号生徒;起床動作 ほか)
3 海軍将校・飛行教官時代(遠洋航海でパラオとアモイへ;山本五十六大将ににらまれた ほか)
4 戦後・民間航空時代(復員;火傷の後遺症 ほか)
終章 国定少佐の自決をめぐって(国定謙男・海軍少佐のこと;教官としての国定さん ほか)

著者紹介

磯部利彦[イソベトシヒコ]
1920(大正9)年島根県松江市生まれ。38(昭和13)年4月、海軍兵学校入学(六九期)。41年3月、海軍兵学校を卒業。戦艦山城で遠洋航海の後、戦艦「陸奥」「大和」に乗り組む。41年11月から第三七期飛行学生となり、艦上攻撃機を専攻する。43年2月から、45年6月の空中火災事故を挟んで同年8月の敗戦まで霞ヶ浦海軍航空隊教官・第十航空艦隊司令部付きで航空乙参謀を務める。45年11月から翌46年7月まで、空母「鳳翔」に乗り組み、復員輸送に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)