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こちらの商品には新版があります。
内容説明
ウィリンガム霊廟での事件も解決し、学院にはひとまずの平穏が訪れていた。そんな中、シルヴィアに一通の手紙が届く。それは、各国首脳が集まる大陸会議“エリュシオン”に彼女も参加するようにという、父である騎士王オズワルドからの命令だった。さらにその手紙では、アッシュとエーコの同行も命じられていたため、シルヴィアは二人に声をかける。「私と一緒に…父に会って欲しいのだ!」「姫様がプロポーズしたぞ!」「いっ、今のは、そういう意味ではない!」というわけで王都に向かうことになったアッシュたちだが、裏ではアーニャたち帝国軍も暗躍しているようで…!?美少女ドラゴンが歴史を刻む本格ファンタジー、覚醒の第四弾!コミック化も決定。
著者等紹介
瑞智士記[ミズチシキ]
富士見ヤングミステリー大賞出身作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yobata
22
シルヴィアの元に大陸会議エリュシオンの参加状が届き、それにエーコとアッシュの同行も命じられていた。都フォンティーンに到着しはしゃぐエーコだがミルガウスの暗躍の手が迫りつつあり…。エーコの正体&ラスボス登場。アヴァロン聖竜皇家vsネハレンニア冥竜王家の構図なんだね。今回はお父様にご挨拶と姫様が奮闘してたねwしかしまだあれでも自覚してないとは…なんとも箱入りだなw仮面舞踏会の時とかもってデレても良かったのに。超ドジっ娘のプリムも再登場で面白おかしく場を賑わせてくれたけど、何気ない言葉でエーコに一撃。その隙を→2015/05/13
カインズ
13
【ギャップ】パラディンは、アホでした。こんな情けないパラディンは、初めて見た。アッシュに対する気持ちが高まっていくシルヴィア、ピンチの中でアッシュの大きさを知るエーコと女の子の気持ちにもけっこうな動きが出てくる。ジュリアスという格好良い男キャラが出てきたのも良いですね。ヴェロニカをも御する器を持っているし。彼とアッシュが協力してのバトルが熱かった。それにしても、ヴェロニカのシスコンっぷりには、そういうのが無い姉なのかなと思っていただけに驚き。微妙に後付けくさいと思ってしまったのは、私だけでしょうか?2011/11/29
まるぼろ
10
さて今巻は・・・色々と大きな流れがありました。大きく分けてシルヴィアのちょっとした里帰りとエーコの覚醒について。それとアヴァロンの末裔とアヴァロンの騎士について・・・ですかね。今巻も触手があるよ!w ガウェインの正体についてはひょっこり生きていたジュリアスに何かが憑依しているとは思ってましたが、思ったより大物なキャラでしたね・・・w そしてエーコの乗っ取りに失敗したモルドレッドが今後どう言った手段を講じてくるのか・・・楽しみではあります。そして今巻以降エーコの気持ちにどんな変化があるのか楽しみです。2014/01/21
東西
10
自体が大きく動いた4巻 ミルガウスは3巻で伏線がいろいろあったけど、それを一気に回収した感じ? ラスボス的な存在が早くも明らかになってしまったけど、これからはその敵が仕掛けてくるのと戦う展開になるのかね?2012/11/01
山田
8
ザ王道ですね。4巻の展開は大体予想通りでした。新鮮見はないけど、無難に楽しめます。エーコもやっと主人公を主として認めたので、次巻以降のデレに期待してます。2014/06/04




