自分を売る男、猪瀬直樹―小泉純一郎に取り入り、石原慎太郎にも…

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自分を売る男、猪瀬直樹―小泉純一郎に取り入り、石原慎太郎にも…

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  • サイズ B40判/ページ数 109p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784822812669
  • NDC分類 318.236

目次

第1章 自分を売る男、猪瀬直樹(「自分」を売るジャーナリスト;棄てる程度の思想しか持ち合わせていない;子分にしかなれない人間;石原以上に「暴」に走る;言葉の力を棄てている;自己顕示欲の塊;苦労人が成り上がると…;出発点のない人)
第2章 目立ちたがり屋のエセ改革者(背のびしたゴマスリ小僧;ベスト・ノンフィクションには入れられない;自慢話以外の話を聞いたことがない;せめてミミズから人間に昇格してほしい;死ななきゃなおらないシアワセ者;自分に都合の悪いことには答えない;人間の七面鳥性を教えてくれる;あなたはエライんだよと言ってあげようか;ミョウバン直樹という筆名お進呈しよう;持ち上げればどこまでの登って行く俗物;猪瀬と小泉の二人はエセ改革者にsぎない;「コイズミナイカクバンザーイ」がただ一つのお題目;権力に対してイエスと言う“石原ヒットラー”の手下;虚名と無責任のマグマ;「禁忌」に挑むジャーナリストではない)

著者紹介

佐高信[サタカマコト]
1945年山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、現在、評論家、「週刊金曜日」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)