内容説明
本書では薬物の名称や作用の単なる羅列に陥ることなく、身体の生理機能から薬物の作用機序を説明するようにしています。そのため、薬物の科学構造式が科学的理解には非常に重要であることは否めませんが、むしろ本書では作用機序の流れを追う記述を優先させました。また、生体内における薬物動態についても、解りやすく丁寧に述べた。
目次
第1部 からだと薬(薬とは;からだにおける薬の働き;からだの中の薬の動き;からだと薬の反応関係);第2部 からだの機能の異常と薬(神経の働きと薬;精神の働きと薬;循環と薬;血液と薬;体液・電解質と薬 ほか)



