内容説明
日本のアーカイブは、今―「公文書管理法」制定を見据えて。国民の共有財産たる公文書の保存とアクセスの重要性。アーカイブの公共性とアクセスの確保を、日米両国の経験を踏まえて提言。最前線で活躍する日米アーキビストら19名の最新報告集。
目次
第1章 アーカイブと公共性;第2章 アクセスの枠組み;第3章 アーカイブの設置;第4章 アーカイブ資料の共有化;第5章 アーカイブ資料の保存;第6章 アーカイブのアクセス―利用者の経験;第7章 日米をつなぐアーカイブ;第8章 国際関係の中のアーカイブ;第9章 歴史をつむぎ、歴史をつくるアーカイブ



