内容説明
基本的な考え方から、全10回のセッションの構成と時間配分、説明の内容、保護者の質問への答え方、レジュメ例まで、効果的なプログラムの展開に必要なポイントを詳細に解説。
目次
はじめに―基本においてほしいこと;行動を3種類に分ける;肯定的な注目を与える;好ましくない行動を減らす1―上手な無視の仕方;好ましくない行動を減らす2―無視とほめるの組み合わせ;子どもの協力を増やす方法―効果的な指示の出し方;子どもの協力を増やす方法―よりよい行動のためのチャート(BBC);制限を設ける;学校・園との連携;これまでのふりかえり
出版社内容情報
発達障害を持つ子どもの親支援方法として注目されているペアレント・トレーニング。トレーニングを実践する専門職に向けて、プログラム進行方法や、保護者から良く出る質問への対応などをわかりやすく解説した。



