内容説明
孤独な少年が自ら未来を切りひらき、成長してゆく物語。そこには賢治の生涯そのものが、そして当時の最先端科学知識が込められていた!科学の視点で、「銀河鉄道の夜」の謎を解く。
目次
第1章 (『銀河鉄道の夜』とは;銀河鉄道路線案内)
第2章 (ケンタウル祭の夜はいつか?;天気輪の柱とは何か?;天気輪の柱はどこにあったか?;空の三角標とは?;ジョバンニはどうやって銀河鉄道に乗ったのか?;ジョパンニたちはどの席に座っていたか ほか)
著者紹介
寺門和夫[テラカドカズオ]
1947年生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。科学ジャーナリスト、一般財団法人日本宇宙フォーラム主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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