内容説明
人生は、長短はあっても、誰にも平等に「一度限り」。この“賞味期限付き”の貴重な時間をどう使うか、がその人の価値そのものとなる。「生まれがい」のある生き方をしなければ、後にかならず悔いを残す。「自分の世界」をしっかり構築し、他人のものでない、自分自身の人生を生き切ること、それ以外に「自己実現の方法」はない。この本は、私の体験や観察したことから、「自分の世界」をしっかり持って、真に「人間らしく生きる」生き方、一度限りの人生をエキサイティングに、楽しく、充実して生きるヒントを示そうとしたものである。
目次
「自分の世界」を持つ人、持たない人;あなたは「適応」人間か、「不適応」人間か;「人間らしく」生きるということ;「強い自分」に脱皮するために;「自分の力」を発揮できる快感!;たとえ「無い無い尽くし」でも;自分がいちばん「成長」するとき;その「違和感」を喜びなさい;いつも「生きがい」を楽しんでいる人の姿;「大奇蹟」が起こる瞬間;これが「小恍惚」を確実に手に入れる法;自分を「いちばん生かす」生き方;自分の世界で「人間らしく」生きる



